2006.9.21 チャチャチャ編

昨日のレッスンノートから。

ギリギリまで残業して、慌ただしくスタジオに向かう。・・・よさこいの練習をすっぽかしてしまった・・・
着替えてアップしようかと思ったけど、その前にテクニックブックを借りて、先日の課題をチェック!(長くなるので後日アップします。)

P「今日は何をやりますか?」
h「昨日の練習でチャチャって言わなかったっけ?」
P「けどサンバも・・・」
h「後半のルーティンも見ていただきたいし、・・・サンバは来週、機会があったら!」
P「ひょっとしてまだルーティン変えるつもりなの?」
h「先生次第。変えた方が良いなら変えるし、必要ないなら今のまま!」
P「分かりました。」
チャチャのバリエーションのルーティンを二人でチェック!小休憩してレッスン開始。

コ「それでは、始めましょうか。インターネット(安東DSのブログ)で見ましたが、昇級したそうで・・・おめでとうございます。」
h「有り難うございます。ようやく支局のD級で、東部総局のE級になりました。引き続きご指導よろしくお願いします。
で、今度10/1に同じく支局のD級戦があって、チャチャとサンバのフリーです。」
コ「分かりました。今日はベーシック!」
h「ベーシックやった後で良いのでチャチャのバリエーションを見て下さい。」
コ「上手く繋がらないところ有りますか?」
h「それはないのですが、後半バタバタするところがあって、僕たちの練習が足りないのか、ルーティンを変えた方が良いのか判断できないので、一度見て下さい。」
コ「分かりました。それでは、バリエーションを踊って見せて下さい。」

踊る。1周したところでstop
コ「はい、いいです。ルーティンは今のままで・・・(ごちゃごちゃ言わないで練習しろとか何とか?)
ウォークで足を出すにはどうしますか?(だったような・・・Pさんにメールで聞いたけど答えが来ない)」
h「まず乗っているサイドの足を床に押しつけて、骨盤が出た分だけ足が前に出る・・・」
コ「そうですね。・・・そのために必要なのはニーバックです。・・・」
 ・ニーバックするから足が出る。
 ・ニーバックするから脚が伸びる。
 ・ただ足を出そうとすると低くなる
 ・ボディを前に運んでから後ろ脚を伸ばそうとすると違う動きになる

コ「じゃあ、最初からゆっくり・・・」
直ぐにstop
コ「最初のスプリットキューバンブレイクで・・・」
 ・一歩一歩ニーバックしてから足を出そうとするとボディが動く(表現は違った)
 ・ボディを使って横を向く
 ・ニーバックして前進
 ・ボディを使って体重を後に戻す
 ・ボディを使って横を向く(互いに正対する)

鏡に向かってルンバウォークのエクササイズ
コ「良いよ。綺麗じゃない!」
 ・チャチャはテンポが速い
 ・焦って足だけ出そうとしない
 ・ニーバックしてボディを運ぶ
 ・足はボディの下に置いてその上に乗ればいい~それ以上出そうとしない
反復エクササイズ

コ「じゃあ、最初から!」
Wアームホールドで♀がヒップツイストしまくるところでstop
コ「そこは・・・」
 ・アームで♀を動かそうとしない
 ・アーム(手)は電話線、話をするのは電話機(ボディ)
h(上はおとなしくして置いて、ヒップだけ激しく振るようにってこの前言われたから、そのとおりやっているつもりなのに・・・)

この「つもり」がくせ者で、出来ていなかったって自覚(汗)~そういえば、前日の練習時にクードピックでも上体が暴れるってPさんに言われてた

コ「上を固定したまま、♀と同じ動きをやってみて!」
Wアームホールドで上体は互いに向かい合ったまま、もう一方の足に乗ってヒップツィストの繰り返し
コ「そう!それで上は暴れない!・・・そのボディの動きを両足開いたままでやるだけで、リードになるよ。・・・」
 ・その場でウェイト移動をさせないで、アクションを2つに分ける
 ・まず前進
 ・ウェイト移動してからヒップツィスト
 ・♂も横の移動の後にボディの絞り
 ・両足は開いても膝は伸ばして高い位置で踊る
反復エクササイズ

コ「今の方がさっきよりずーっとすっきりして見えるから・・・じゃあ、最初から!」
オープンヒップツィストから、交互にコーチャーと踊っていただく
 ・アームは置いておくだけ
急にPさんの手の力が抜けて、僕も楽になる。
 ・♀にスパイラルクロスさせるときも手だけを持ち上げずに、逆サイドのボディを圧縮する
 ・♀を反転させるときも手で引っ張らず、逆のボディを引く

後、何習ったっけなぁ・・・忘れた。

最後にありがたい話。
 ・地道な練習を継続するといつか出来るようになる
 ・その時には凄く上手くなっている(だったような気がする。)

h(床をこするフットワークもそうだよなぁ。ヒールを剥がすのもそうだよなぁ。ボディを絞り続けるのもそうだよなぁ・・・最近さぼっているなぁ・・・)

休憩後、復習。カウントでバリエーションをゆっくり踊る。
h「もう足をそのまま出しているよ。」
P「分かりました。」
僕もニーバックに気を付けて・・・WアームホールドでNG

P「ここ、カウント変わりましたよね?」
h「カウント?変わってないよ。」
P「前のに戻しても良いですか?」
h「行っている意味が分からないんだけど。とりあえず、やってみて!」
 ・今まではその場で足を踏み変えてヒップツィストしていた
 ・今度は前進してからヒップツィストしている
h「それはやり方であってカウントじゃないよね?」
P「カウントが違うから・・・」
h「ゆっくりやってみて!」
P「あれ?分から無くなっちゃった。」
h「早いと出来て、ゆっくりだと出来ないのはどっかでごまかしているんじゃないかな?もう一回やってみて!」

何度か繰り返して貰って、ようやく違いが分かった。
 ・1小節目は乗ってヒップツィスト
 ・2小節目のカウント2は乗るだけで、3でヒップツィスト
P「急に変えてもコンペまで後少しだから・・・」
h「関係ないよ。コンペまでに完成形に持っていけるとは思ってないから。やるべき事を一つずつやれるように努力するだけで良いよ。いつかは出来るようになるさ。」
反復エクササイズ
 
P「これは音に合わないから、その場で・・・」
h「それはレッスン中に先生に言って。先生にやれって言われてその時にハイって返事しておいて、レッスン終わってからやっぱりやらないって言うのは嫌だな。それじゃあ、レッスン受ける意味無いよ。」
P「分かりました。」
h(ちょっときつかったかなぁ?)

次の方のレッスンが終わったところでコーチャーに質問
h「先生、さっきのヒップツィストですが、音の幅が短くなれば移動の距離も当然短くしますよね?」
コ「そう、そのとおり。やることは一緒だけど、音楽によって移動の量は変わります。」
h「先ほど言われた、身体の下に足を置くイメージで・・・」
コ「そうだね。」
h「有り難うございます。!」

週末は・・・特訓だ~!
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by hiro_08_2003 | 2006-09-22 22:17 | レッスン・L
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