2006.9.14 in 富士学院

先日の練習ノートから。

練習場に入るとPさんもう来てる。着替えてスタンダードから練習開始。
P「何からやりますか?」
h「スローからやりましょう!アンダースローもうやった?」
P「まだ。私もまだ来たばっかりで・・・」

左右の前進・後退のエクササイズ開始
Pさん、相変わらず真っ直ぐやっているので、左右の傾斜をイメージしてから始めるようにアドバイス。

滑らかになってきたところで・・・
h「シャドーしよう!」
P「えーっ!コンペ前なんだら~」
h「関係ないよ。コンペ前最後の練習だからこそ、ちゃんとやらないと!」
案の定、いつものところでつっかえる。
 ・フェザーフィニッシュの後、ルーティンを混同したり、方向がずれる
 ・ウィーブの足形が曖昧・・・

早めに来て、アンダースローとシャドーを終わらせてくれると、二人の練習が一杯出来るんだけどなぁ・・・
って思いながらも、シャドーのお付き合い。
 ・ルーティンを覚える
 ・アライメントを覚える
 ・2ndQから2ndQ迄を1swingで止めずに踊る
 ・遠くから大きな波にして踊る
 ・踊る前に通り道に傾斜を付けてイメージ
前回のレッスンの内容を生かして、ここまで出来たらと思いながらも、上の2つに絞って何とかクリアー
残りの3つは、アンダースローのエクササイズをシャドーに活かせるようにならないと無理なんだろうなぁ・・・

二人で組んで踊る
 ・スタートから滑らかなswing
 ・ウィーブを波を止めずに!
 ・チェンジオブダイレクションを止めずに!
踊りたいなぁ・・・
 ・ウィーブは二人の波が違いすぎて・・・修正出来ず~多分シャドー出来ないと無理(だと思う)
 ・チェンジオブダイレクションの2Sで僕が移動中にPさんが立ち上がってしまう

h「今ずれたの分かる?」
P「分からないわ。」
h「もう少し歩幅を広くして・・・」
P「先生にあそこは内回りなので大きく開くと男性に意地悪しているようなものだって・・・」
リバースターンの後半、♂内回り、♀外回りを、♂の歩幅を狭い→広い→ちょうど良いって踊り分けて説明
P「けど、どれ位の歩幅にしたらいいか分からないから・・・」
h「それを合わせるために練習するのさ。・・・」
P「はい。」

h「ところで、チェンジオブダイレクションのネックはSSSで左、右、左って言ったけどやって見せて。」
Pさん、最初のスローで右を向く。
h「それだと、右、左-左か、右-右、左だよね。」
P「一回右を向いてから、左を向くのよ。」
h「それは知っているよ。僕が訊いたのは最初のSで右を向くのか、次のSで右を向くのかと、2Sで戻すのか、3Sで戻すのかなんだけど。」
P「分かりません。習った時は出来たんだけど・・・」
h「(習った時に出来なかったら、出来るまで直してくれるんだけどって突っ込むのは止めて、)僕も自分の課題で目一杯で自信がなかったからPさんに訊いたんだよね。その時に分からないって言われたら、弘子先生に直接訊いたんだけど、まあ今更言ってもしょうがないね。」
P「だってしょうがないじゃない!」
h「そうだよ。もう分からないまま出て、次のレッスンで確認するだけさ。」

1swingを滑らかにしたいとこだけど・・・次のコンペに取っておく。

曲に合わせて2曲踊る。
曲のスタートに合わせて組むところからやって・・・OK!

引き続き、クイックを2曲踊る。
最初、4小節目のカウント2でようやく組んだため、スタートがちょっと強引になってしまった。
最初のナチュラルスピンターンに入るところでPさんが痛いとかって言ってた。
静から動になるところは負担が大きかったと自覚有り。
V6からフォワードロックに入る当たりで落ち着いたせいか、楽になった。

2曲目は落ち着いてスタート出来た。
中間バランスは後退に生かされたいなかったような気がするけど・・・
ぴったり2時間の練習時間だったので、ちょうど1時間で止めてラテンモードに!

チャチャの音楽を聴きながら靴を履き替える。
P「チャチャ踊りましょう!」
h「その前にシャドーしよう!」
P「えーっ!」
何だか不満そう。パーティじゃないんだからただ踊ればいいって訳にはいかないでしょう!って言うのはやめておいて・・・

h「ロックとシャッセの練習しよう!」
1曲こればっかり。
h「踵もっと剥がして!」
P「ヒールを上げるのね。」
あと、両脚をしっかり付けることと、床を擦ることと、上をおとなしく、下を激しく動かすことは・・・自分の課題にして、今回は保留にした。

h「次に曲がかかったら2曲続けて踊ろう。じゃあ、パソのシャドーやろう!」
P「はい。」
最初、曖昧。・・・時間を掛けて反復エクササイズ。
これも一人の時にやってくれれば、レッスンの内容を復習出来るのになぁ・・・って思いました。
サンバとルンバ合わせて4曲分シャドーしてから・・・曲に合わせて1曲(2ndハイライトまで)踊る。
 ・両肘をしっかり張る
 ・ボディ(両サイドとお腹)を引き上げる
 ・ネックはフレームの外
自分の課題は課題として置いておいて、Pさんには・・・とりあえず、ルーティン間違えないこと。
2ndハイライトで止める。

P「最後まで踊りたかったわー。けど、hiroさん踊り変わったわよ。」
h「この前、言われたことはやらないとね。いままで、縦深のイメージでやってたんだけど、レッスン受けてから
横広のイメージに変えたんだよね。」
P「私も前のスタジオではそう(横広)習ったわよ。」
h「まあ、フレームとボディには気を付けて踊るよ。Pさんはトラベリングスピンの時、ボディのリードだけで回転して欲しいんだけど回ってくれないので、それからアームで回してるから、その分タイミングが遅れているの分かる?」
やってみると、出来る。

P「次って分かっていれば回れるんだけど・・・」
h「昨日弘子先生が言っていたでしょう。ルーティンをいちいち考えないで踊れるようにならないと、他に頭使ってやることをやれないって・・・」
P「そんなの無理よ!私はこれで精一杯です。」
h「それ以上出来ないなら、それで臨めばいいじゃない。」
P「hiroさんこれじゃコンペに出るレベルじゃないって思っているでしょう!」
h「そんなこと無いよ。これでも1次位は通過するんじゃないの?」
P「でも、不満でしょう!」
h「・・・僕は多分一生満足すること無いと思うよ。」
P「何かいつも納得させられちゃうのよね・・・」
h「なんだかんだって言っても4種目ルーティンを覚えたのはたいしたものだよ。クオリティはこれから上げて行けば良いんだから・・・」
P「今更そんなこと言われても嬉しくないわ。」

ちなみに、これ以上出来ないっていう言い方は大嫌いです。って、言うのはやめときました。
時間の制限の中でやれるだけやって、後は本番に臨むだけ。
本番で出せるものを出し切れば、後はジャッジが評価するだけ。
過程でbestを尽くせば、結果は・・・野となれ、山となれ!

スタンダードの7曲分、パソのシャドー
 ・今まで縦深のホールドを横広に変えたため、二人の間隔が狭くなった
 ・クードピックなどで、互いの足が当たることしばしば
 ・次のレッスンで訊こう!

1曲分休憩の後、チャチャを2曲踊る。
 ・たまに鏡に写る自分を見て・・・ヒップ抜けているかなぁ?って、ちょっと心配
 ・けど・・・上を静かにして、下を激しく振りまくるって習っているので・・・出たとこ勝負!
 ・1次を通過して、チェックが少なかったら、軸を意識して下を少しおとなしくしようかな?
少し休憩して、パソのチェック。
曲に合わせて・・・ルーティンはバッチリ!
これでアームの力を抜いてくれると、僕も踊りやすいんだけど・・・まあ、そのうち課題にしようかな?

とりあえず、今やれることはやったつもり。後は、・・・本番に臨むだけさ!
明日は、頑張るぞ!
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by hiro_08_2003 | 2006-09-16 22:51 | 練習
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