2006.8.19 in 富士学院

先日の練習ノートから。
練習場に向かう電車の中で、前回の練習ノートをプリントして見ながらイメトレ。

ワルツ
 ・左上へのストレッチをキープ
 ・進行方向は♀の右肩=自分と相手の背骨それぞれの位置関係を意識し、それぞれの軌跡を2つのラインとしてイメージ
 ・二人のポジションは一定=ボディは前足を追い越さない
 ・2でテイクバックの意識、3で足首を使って、1は通過
 ・ナチュラルスピンターンの3で右足首を使ってから膝を伸ばして後退しながらスウェイを戻す
 ・ホィスクの2で右サイドをストレッチし、3で斜め前にお辞儀
 ・シャッセの1歩目で左膝が伸びて右足が床に着くとライズ開始=左サイドを斜め前にストレッチ~頭は残さずボディと一緒

タンゴ
 ・100%ではなくて、80%の力で踊って余裕を見せる
 ・音楽を聴いて組んだら直ぐにスタート
 ・まず、トゥを壁向き、ボディは壁向きから。左サイド後をストレッチして、左肘を鋭角に曲げて更にストレッチ
 ・ウォークは足首から上へ、腹筋を使ってボディを立てたままウェイト移動(=後のヒールをしっかり浮かせる)
 ・&カウントで中間ウェイト~先に乗り過ぎ注意!
 ・腰の上に肩を置く。両サイドのストレッチを交互に意識すると自然にCBMと右サイドリーディングの形になる
 ・リンクはネックと両トゥの方向を同時に素早く右に変える

ルンバ
 ・フットワーク
 ・ボディの絞り~肩だけ固定して、その下を全て絞る
 ・見えないリード=膝から先は柔らかく(お互いのテンションが中間で釣り合うところで二人のバランスをキープ
 ・オープンヒップツィストの左手は二人の中間
 ・自分のバランスで立てるところに立つ
 ・そこでボディを目一杯使う~そこから更に大きく動くのは・・・次の段階
 ・オープンヒップツィスト、3歩目カウント4で右サイドを前からカウント1で左サイドを前に素早く切り替える

チャチャ
 ・上は動かさない
 ・下はがんがん動かす~下半身をしっかり絞る、ヒップ(=股関節)を動かす
 ・ロンデは足を床から離さない~真横に伸ばした時、ヒールは前を向ける
 ・キューバンブレイクの後のチェック(15-2)はディレイド
 ・ツイストシャッセは、1歩1歩軸足を回転させてトゥを横に向ける
 ・ロックは、後足のヒールを床から剥がし、前膝を曲げて、出した足にしっかり加重
 ・Wアームホールドで♀をヒップツイストさせるところの動きを再確認

サンバ
 ・ボディはしっかり絞って引き上げ
 ・ラインを作る
 ・♂最初のスピンは低く回って左足を床に刺すようにしてしっかり止めて、下半身正面、上半身右を向けて上へ、左アーム前、右アーム横にストレッチ
 ・♂&♀キューバンブレイク風のチェック(1-5)は、一旦しっかり加重してからヒップを使う
 ・♂スリーステップ風の前進(1-7)は、その場でスピンしてから前進に変更
 ・プロムナードランズ(2-1)は○○前!
 ・クリスクロスはオンカウントで両膝を横にしっかり付けて内股で締め、aで両トゥ立ちで進める
 ・ニューヨーク風に開くには、向かい合ってからニューヨークに移る動作が必要
 ・サンバウォークの前足ヒールを床に着けてボディを切り返し
 ・ボタフォゴは中間バランス、膝を曲げすぎて沈まず、高いポジションで踊る
  脚を伸ばしたサイドは、ボディを圧縮、アームを前にストレッチ
  逆サイドは、アームごと上にストレッチ
 ・バックロックスは♂&♀ヒップを一杯動かす。下が激しい時は上は静かな方が見栄えがするので、肘を下げず、ホールドを崩さない
 ・ウォークとスリーステップターンの組み合わせ(4-1)で二人のポジションをキープ

いっぱいあるけど、時間を掛けてこつこつやりたいなぁ。
練習場の階段でPさんとはち合わせ。
P「タンゴのネックの練習していたらグキってなって・・・今日は無理しないで・・・」
h「僕もウェイトオーバーのせいかふくらはぎが筋肉痛なんだけど・・・」
軽くアップして、シャドー開始。
 ・アンダースローのエクササイズ
 ・ワルツのナチュラルスピンターン後半のスウェイチェンジとライズ
 ・ホィスクのシェイプとライズ
まあ、こんな感じかなぁ~って自分を納得させてからタンゴ
 ・上をおとなしく、フットワークに注意してウォーク
30分位やったかなぁ。曲に合わせてワルツから二人で踊る。

何かちぐはぐ・・・
h「swingの意識有る?・・・スピンターン後半のライズの意識は?」
P「・・・」
踊り込んでいる内にだんだんなじんでくる。

たまに、ホイスク3で僕のヒールが床に着いてからなかなか上がらない。何が悪いのかなぁ?

P「シャッセで・・・(両脚を揃えられない)」
h「乗っている脚を使って、両脚の内側をしっかり締める意識はラテンと同じように・・・」
P「分かったわ。」
結局、この検証はしないで終わってしまった・・・

タンゴ
 ・ウォークで僕の右膝がPさんの腿に当たりっぱなし。ポジションが悪いみたい。
 ・バックコルテはどうも上手く行かない。次のレッスンに期待。
 ・オープンリバースターンがたまに鏡に写る時、どうも腰が引けて見えるのは気のせい?
 ・チェイスはしょっちゅう空中分解
h「チェイスでごめんなさい!ってよく言うけど・・・?」
P「そのまま閉じるのかと思って・・・」

クローズドプロムナードとチェイスを交互に踊り続けて確認
P「今のは分かるわ。」
h「(今までのリードが悪かったのかもしれないけど)先に思いこみで動かないで、リードを感じてから動いてくれれば・・・」
P「はい。」

踊ってみるけど、シャッセに入るところでずれる。
P「私が遅れるから・・・」
h「スピードじゃないよ。今までどんな風に習っていたの?」
P「力を抜いて感じたとおりに・・・」

h「4歩目の脚って、使ってる?・・・ちょっとシャドーやってみて。多分で悪いけど、床に着いた左脚を使って右脚前進・・・」
やってみると、スムーズに。

h「あと両手でしがみついているから・・・」
途中飛び跳ねたり・・・いろいろ試行錯誤の結果、結構良い感じ。

スロー
今イチ。・・・庄司先生のレッスンを受ける前に戻った感じ。
P「(スローがある2戦目は)一次落ちよね。」
h「何で決めるの?」
P「だって・・・」
h「予選を通すかどうか決めるのはジャッジ。選手はベストを尽くして踊るだけ。結果はそのまま受け止めればいいのに、やる前から捨てちゃあ駄目だよ!」
P「分かりました。・・・」
 ・ライズ&フォールのタイミングが分からないので、最初からちぐはぐ
h「ワルツのアンダースローを・・・」
 ・3、1、2、3をQ、S、Q、Qって取って、脚を揃えないで通過する
 ・(気になるのは)スリーステップの最初でつぶれるので、フェザーフィニッシュの終わりで後退準備をしても加重しないで、♂の前進を受けて後退してから加重する
やってみるとスムーズに!
P「何だかクイックみたいになってきたわ。」
h(スローなんだけど・・・って、突っ込むのは止めておく)

ルンバ
P「オープンヒップツィスト(7-2)の後、私の(右)肘が曲がっていて・・・」
h「ちょっとやってみよう!」
 僕がウェイトの移動(切り返し)をはっきりすると、肘が伸びることが確認出来た

バランス(22-2)の後、が今イチ
色々やって試行錯誤・・・
P「何が気に入らないの?」
h「二人のシルエット!」
結局まとまらず、お互いにビデオを見て研究することにした。

チャチャ
 ・クロスベーシックのポジション確認。♀は♂のアームの下でスパイラルクロスし、アームを感じて移動する
 ・Wアームホールドのヒップアクション(18-2)は、定着までにもう少し時間が必要。
 ・続く入れ替わり(21-2)も、ルンバのオープンヒップツィスト同様に、ウェイトの切り返しをはっきりと!
  ♀は歩幅を小さくして音に遅れない
 ・最後のスリーステップターンで、♂音に遅れるので、とっかかりを早くして音をクリアに!

サンバ
P「私ビデオ見て感じたけど、最初hiroさんはやること有るけど、私はただ立っていて・・・」
h「こんなにヒップを動かしているって思ってもたいした動いてないし、それも止めちゃったからぼーっと立って居るみたいでしょう!」
P「そうなの。」
試行錯誤の結果、最初のポーズでストレッチを決めてから、ヒップを振ってリズムを刻むことにした。

ピボットアクションの3歩(2-7)はスムーズなのに、続くカウンタープロムナードランズの3歩でばらける
h「ここでどうして失速しちゃうのかな?」
P「急に歩幅が広くなるから怖くて・・・」
歩幅を狭くするとスムーズに・・・今度から気を付けよう!

前回の練習で上手く行かなかった、ウォークとスリーステップターンの組み合わせ(4-1)は結構スムーズになってきた。Pさん練習したのかな?

バックロックスの後、交互に入れ替わるところ(11-1)を集中的に練習
1歩ずつ、立つ位置や向きなどを確認

ルーティン一回りして、Pさん後退からプロムナードランズに入るところで、他のカップルにぶつかったり、急に避けて離れちゃったりする。
ツィストシャッセ(15-1)から進行方向を確認しておくこと!
h「もし、離れちゃったら、曲に合わせてヒップを振りながら僕が行くのを待っていて!」
P「分かりました。!」

ここまで。スタンダード2時間にラテン1時間位で早めに終わりました。
が・・・この後Pさん、首が痛くなってしまったそうで・・・今日(21日)練習を休みました。暗雲が・・・
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by hiro_08_2003 | 2006-08-21 22:14 | 練習
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