2006.7.13 ルンバ編

先日のレッスンノートから。

スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
8/27のコンペまでに受けられるレッスンが3~4回。SCRを1回ずつ受けて終わりかな?
今日はルンバのバリエーション。フットワーク、ボディムーブメント、フリーアーム!
ところでPさん、ルーティンは大丈夫だよなぁ・・・
1時間前にスタジオ入り。着替えて出てくると、Pさんも直ぐに出てくる。ほとんど同時に入っていたみたい。
夏のパーティ前でフロアは結構混んでいる。アップして、二人でバリエーションのルーティンを確認。

その後、前回のレッスンで習ったベーシックの復習。(順序が逆だよなぁ・・・)
P「この前、何を習いましたっけ?」
h「フットワークとボディの絞り」
P「はい。」
気を付けて踊る。小休憩して、それぞれムービーを2台セットして、レッスン開始。

コ「それでは、始めましょうか。今日は、何をやりますか?」
h「ルンバのバリエーションをお願いします。」
コ「分かりました。では、踊って貰う・・・その前に、上手く行かないところはありますか?」
h「ある?」
P「くるっと回るところが・・・」
h(それはいっぱいあるんだけど・・・)
コ「じゃあ見せて下さい。」
P「まず・・・先生、最初のところはどっちからボディをくねらせるんですか?」
コ「ちょっとやってみて」

予・1 オンカウントで両手を開き、両アームを下で肩幅に開く
1-2 両アームを横に開きながら胸を前に突き出し、ウェイトを左足に移動し始める
 3 両アームの運動継続
 4 ウェイトを一番前まで移動し、両アームを正面で交差させる
 1 ウェイトを右足に戻し、左足を引き寄せて、トゥを前にポイント
2-2 ネックが起きる
 3 右サイドを収縮
 4 左サイドを収縮
 1 右サイドを収縮
3-2 左足を横(中央)に開いてクカラチャアクション

コ「そこは・・・」
 ・圧縮から始めるか、ストレッチから始めるか/1拍かけるか、半拍かけるか/オンカウントから始めるか、&カウントから始めるかは、・・・自由~!(とか何とか)
 ・要は表現なので好きにして良い(って言っていたような・・・違ったかなぁ?)

コ「じゃあ、最初から踊って見せて。」
hiroのカウントでゆっくりと踊る。厳しい顔してみているけど、全然止めてくれないので・・・2周して止めた。
コ「良いじゃないですか~後は・・・」
 ・まずとにかく絞る!
  今はくびれから腰迄だけを絞っているので、肩だけを固定して、その下を全て絞る
 ・次に見えないリード!
  今は手で♀を動かそうとしたり、止めたり、支えようとしているので、○○に見えて損している
  パーティのように知らない人と踊るなら強いリードも必要かもしれないが、コンペはルーティンもタイミングも分かっているので、お互いのバランスと音楽の三位一体を表現するつもりで・・・(弘子先生にも同じようなことを言われた)
 ・♀は所々ルーティンを間違えてしまうのでしっかり覚える。そのためには、カウントを自分で言いながら踊ることが効果的

コ「じゃあ今のことに気を付けて、最初から・・・」
踊り始めた途端にstop
 ・♀は立った時、肩を正面に向け、ボディは右サイド全部を後に絞る
1-4 ボディを前(♂側)に目一杯伸ばす
2-2 ネックを起こすタイミングをはっきり(だったと思う)
2-3~ ボディの圧縮&伸張と絞りをはっきり
コ「ここまでやってみて!」

反復エクササイズ
2-3~ 肩は正面を向けたまま、その下を交互に目一杯絞る
3-1& スリースリーズの最初、左足に乗っているので、右足に乗り替える(修正)
 ・1歩1歩ボディを切り替えてしっかり絞る
7-2 オープンヒップツィスト、♂はアームを柔らかく!~左手を突き出しすぎなので、二人の中間におく
   肘から先はぶらぶらさせて、ボディのトーンで支える~急にこけた時はボディで支え、アームを固めない
   互いのアームは掌を合わせる程度でOK

コーチャーと組んでオープンヒップツィスト
1・2 コーチャー後退、♂前進チェック~一杯引っ張られるがボディで吸収(したつもり)・・・左肘を下げられる
3・4 コーチャーが突っ込んできて急に右アームを上げる(カールorアレマーナ)
コ「この時アームに力が入っていると動けないので、力を抜いて・・・」

立っている♀を反らせたり、後に倒したりして、支えてみる。~アームの力は抜いて、ボディで止める。
 ・♀は外に開いて見せたがる
 ・♂は内にこもって守りたがる
 ・お互いのテンションが中間で釣り合うところで二人のバランスがキープ出来る
 ・♀は自分で立って、自分で止まる。そのためには絞りを利用する
続いてニューヨーク・・・同様に両手を繋いで♀は外に広がる、♂は内側にこもるテンションを釣り合わせる

コ「じゃあ、最初から!」
スリースリーズの後、オープンヒップツィストでstop
コ「一杯動く前に・・・」
 ・自分のバランスで立てるところに立つ
 ・そこでボディを目一杯使う
 ・そこから更に大きく動くのは・・・次の段階
 ・♀も(バックのチェックの時)手で引っ張らない~♂を引き寄せようとして見えるだけ。
  ボディを使った分だけ反動を使う(違ったかなぁ?)

コ「じゃあ、オープンフェンシングポジションから・・・」
ゆっくり、ボディのテンションとウェイトの移動に注意してオープンヒップツィスト・・・3歩目のカウント1でstop!
 ・♂左サイドをしっかり後に絞る
コーチャーが♂役、hiroが♀役でオープンヒップツィストを踊る。
3・4 右足前進加重からカウント1でコーチャーのボディの切り替えを受けて自然にヒップツィストしちゃう。ハハーッ!って感じ。
 この時、♂左サイド、♀の前方に空間をキープ

hiroとPさんが組んでやってみる。・・・コーチャーがPさんのボディに手を添えて、一杯絞らせてくれる
予・4 左サイドを後に絞る
1・2 右サイドを後に絞る
2・3 そのまま左サイドを前に送る
3・4 右サイドを前に絞る
  1 左サイドを前に絞る~180度以上ナチュラル方向に回ったような気がする
コ「遅い!」
素早く切り替えるように反復エクササイズするも・・・なかなか、素早く切り替えられない

 ・コーチャーとクローズフェンシングポジションで組んでからPP風
 ・左ボディを前に出して左足前進から加重後、左足を軸にして左ボディを後に切り返しながらリバース方向にボールターンしてCPP風
 ・右ボディを前に出して右足前進から加重後、右足を軸にして右ボディを後に切り返しながらナチュラル方向にボールターンしてPP風
両肩は極力正面を向けたまま、反復エクササイズ
コ「そう!それをやれば良いのさ。」

二人でオープンヒップツィストから合わせる。引き続きPPからホッキースティック
1・2 ♀右サイド(♂左サイド)を後に絞る
3・4 ♂右サイドを前に絞る
6・4 ♀右サイド(♂左サイド)を後に絞る
 1& ボディを切り替えしてニューヨークに繋げる
ここまで。

h「先生、一つ言いそびれましたが、8/27にJDSFのC級戦にエントリー予定です。」
コ「ルンバ、サンバ、チャチャ?」
h「そうです。あと2回位しかレッスン受けられないと思うので、ルンバは今日やったことを全部に応用して」
コ「ルンバだけじゃないよ。チャチャもサンバも応用して!」
h「はい!頑張ります。」

休憩しながらPさんとお話
P「今日のレッスンでオープンヒップツィストまででしょう。競技会までに間に合うのかしら?」
h「ルンバはもう終わり。今日のを僕らで応用するんだよ。次はサンバ。お互いの夏休みが決まればその前か後にチャチャやったらもうコンペだよ。その後も2~3週おきにコンペだから、レッスン1回か2回受けたら次のエントリーになるよ。」
P「・・・(目を丸くしてる)」
h「まあ、今年は来年に向けて場数を踏んでコンペ慣れしてくれればいいから、軽い気持ちで・・・」

何はともあれ、習ったことを一つずつ身につけて前進出来るようにせっせと練習するぞー!
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by hiro_08_2003 | 2006-07-15 10:06 | レッスン・L
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