2006.6.26 ルンバ編

先日のレッスンノートから。

カップルで初めてのラテンレッスンでした。
安東ダンススクールの三浦秀康先生にルンバのレッスンをお願いしました。

電車の中でイメトレ。
 ・フットワーク~膝を伸ばし、床を擦って引き寄せて踝の横を通し、床を擦って送り出してしっかり乗る。ボディを絞り、送った脚はトゥの先まで伸ばす。
 ・ボディムーブメント~しっかり絞って、加重後床を圧縮し、逆サイドを上にストレッチ。フリーアームを連動させて止めない。
これで行こう!

池袋で待ち合わせて、四ッ谷のスタジオに向かう。
着替えて、Pさんの入会手続きを済ませると・・・三浦先生登場。Pさんを紹介して、お話。
コ「カップル組んで猛練習初めてるんですか?」
h「はい。もう・・・3週間かなぁ?」
コ「分かりました。では後から見せて下さい。」
h&♀「はい。」

アップ開始。
ウォークやってベーシック。次いでバリエーション・・・ルーティンが繋がらない・・・緊張しているのかな???
何度か繰り返すけど・・・NG
h「今日はベーシックにしよう!」
♀「はい。」
オープンヒップツィスト、ホッキースティック、ニューヨーク、アンダーアームターン、ハンドトゥハンド、スポットターン、ベーシックムーブメントの前半、ナチュラルトップ、クローズドヒップツィスト、アレマーナ、ロープスピニング、オープニングアウト、スパイラル、ホッキースティック、スリースリーズ
その前のバリエーションから三浦先生、ずーっと見ている。(そのせいかな?)

コ「前の組がまだ渋谷にいると連絡がありました。先にレッスンを始めましょう。今から・・・」
h(まだアップ始めたばかりなのに・・・)
♀「私その前にお手洗いに・・・」
コ「良いじゃないですか~。ダンスどれ位やっている方なんですか?」
h「ラテンが5年、スタンダードが1年半くらいらしいです。」
コ「ルーティンはもう覚えたんですか?」
h「ルンバとサンバはほぼ覚えました。チャチャがとパソが途中までです。」
コ「誰に習っていたんですか?」
h「安東先生の妹さんのリーダーさんで・・・」
コ「あれ?安東先生に妹さんっていたっけ?」
h「済みません。間違えました。○○の・・・」
コ「ああ、△△先生!」
h「そうです。」
コ「一度行ってやれば?」
h「お兄さんには習いたいって思ったんですけど・・・話を聞いているとやっぱりここの雰囲気が良いかなぁって思って・・・」
コ「芸事はねぇ・・・」
Pさん戻って、レッスン開始・・・
♀「hiroさん、カメラ!」
セットしていなかったのに気づいて、直ぐにセット。2台で死角を無くしたつもり。

h&♀「よろしくお願いします。」
コ「よろしくお願いします。で、このムービーがブログに載るんですか?」
h「いいえ。動画も画像も載せません。文字だけです。」
コ「今日は何をやりましょうか?」
h「本当はルンバのバリエーションを予定していたんですが、ベーシックをお願いします。」
コ「そっちの方が良いと思いますよ。組んで3週間くらいですか。hiroさんと踊ってみてどう感じましたか?」
♀「上手で・・・」
h「下には下が居ると言う事で・・・」
コ「それはちょっとこれ(両手を握って鼻に持ってくる)じゃない?」
h「いや逆で・・・」
コ「まだまだって言う事ですか。ルンバには、どのようなイメージを持っていますか?」
♀「重い・・・」
コ「そうですね。1歩1歩足の上でしっかり体重を載せるので・・・hiroさんは?」
h「限りなくセクシー!」
コ「(爆)限りなくセクシーですか?うーん、裸で踊れば良いかもしれませんね。ダンスは・・・」
 ・一人で踊るのではない
 ・どんな風に表現したいか、どんな風に踊りたいかをよく話し合う事が大切
コ「では、自分のイメージを大切にして踊って見せて下さい。」
オープンヒップツィスト、ホッキースティック、ニューヨーク、アンダーアームターン、ハンドトゥハンド、スポットターン、ベーシックムーブメントの前半、ナチュラルトップからクローズドヒップツィストに入りかけてstop

コ「今までの先生からどんな風に教わりましたか?」
h「名前も全部話してあるので、そのまま・・・」
♀「・・・」
 ・あばらを切り替える
あと2つ位・・・忘れた
h「あと、太腿から進めるって・・・」
♀「そう。・・・(アクションで説明)」
h「それは僕は習ってないって言いました。」
コ「ウォークでそこが出ないと・・・」

鏡の前に移動して横1列でコーチャーを挟んで立つ。
コ「まず、ルンバは2,3,4って3つ歩くので、この一つ一つのカウントで・・・」
 ・上体を引き上げて、足の上に軸を作ってしっかり立つ
 ・この時、他方の脚をしっかり伸ばす
まず、肩幅で立って右足と左足にウェイトを移動させながら立つバランスを確認
ここでPさん、大笑い?
h「そこは笑うところじゃないと思うんだけど?」
コ「俺の脚が短かったから笑ったんじゃないの?」
P(爆)
h(???)

次に移動した後、脚を前後左右に伸ばして立った時のバランスを確認
コ「では、今の事に気を付けて最初から踊って見せて。」
踊る。直ぐに止められる。

コ「1歩1歩綺麗に立てるように練習して下さい。次に、立った姿勢が綺麗になったとすると、その間で移動している時も綺麗に見えるようにすれば、全て綺麗に見えるわけだ。そのためには・・・」
 ・床を擦って引き寄せて
 ・踝の横を(膝を擦らせるつもりで)通過して
 ・床を擦って送り出す
コ「では、今の事に気を付けて・・・」

最初の1歩でstop
コ「脚が一番綺麗に見えるのはどこ?」
コーチャーが脚をだんだん送り出していき、一番綺麗に見えるとこで止める
♀「(前に)45度・・・」
コ「脚を45度傾けた時が一番綺麗に見えるなら、その角度を長く見せたいので・・・」
 ・送り出す時も、引き寄せる時も45度を保つ
 ・そのためにはサポーティングフットの上にしっかり乗って、乗ったサイドのボディをしっかり絞る
ここで、Pさんの足を床にぐーって押しつけてPさんがずっこける。(これで靴が壊れたらしい)
コ「では、今の事に気を付けて・・・」

ニューヨークでstopし、鏡の前に移動
コ「1歩1歩・・・」
 ・しっかり絞り続ける
 ・脚を前後に開いた時、後ろ足側のボディを絞る
 ・脚を横に開いた時、ウェイトが乗った足側のボディを絞る
 ・脚を揃えた時、ウェイトが乗った足側のボディを絞る
コ「中心軸を見つけるには・・・」
 ・一方に目一杯絞る
 ・一瞬でボディを逆に絞る
 ・この時、ぶれない点が中心軸
コ「絞りはこの他にも別な意味で使い続けたいね。では、今の事に気を付けて・・・」

またニューヨークでstop
コ「その(ニューヨークのカウント3)時、どっちの脚を・・・」
Pさん、頭がパニックみたい。前脚側のボディを内側に絞っていたのかな?
コ「その時は・・・」
 ・カウント3では、後ろ足荷重で、ボディを外側に絞る
コ「バリエーションでそう言う使い方もあるけど・・・」
 ・特に理由がなければ、対応出来る幅は広い方が良い
 ・カウント4で(ウエイトを乗せた側の)ボディを絞っても良い
h「それでも良いですが、次にニューヨークに続ける時は逆に絞っておいた方が、カウント2でボディの切り替えを見せられるので・・・」
コ「そうですね。」
Pさんと踊って下さる。
コ「今のはどうですか?」
♀「はい。・・・」
コ「よかった。△先生に電話してニューヨークの3の使い方聞かないといけないかと・・・」
h&♀(爆)

コ「では今の事に気を付けて・・・」
踊る。
コ「今の感じを忘れないで、チャチャもサンバも同じように・・・」
h「先生、それじゃ3年位レッスンに来られないですよ。」
コ「そんな事無いでしょう!しっかり練習してきて下さい。」
h&♀「はい」

復習
h「初めて二人でラテンを合わせた時、今日の話を全部したよね?」
♀「そーなのよ。5年もこればっかりやっているのに・・・いざとなったら出来ないものね。」
h「まあ、しっかり練習して・・・」
♀「そうね。」

帰り道。
♀「安東ダンススクールのフロアってビデオで見たより広く感じたわ。
それに、三浦先生って、ビデオよりずーっとおもしろいのね。」
h「ビデオはルーティン作る時に先生の踊りだけ編集しているからね。まあ、あのとおり濃くて・・・感じいいよ。」
♀「本当ね。」

流した汗は嘘をつかないと信じているので、こつこつやっていれば、時間が解決してくれると思います。
頑張るぞー!
[PR]
by hiro_08_2003 | 2006-06-28 00:02 | レッスン・L
<< 2006.6.28 in 富士学院 2006.6.25 in 富士学院 >>