2006.2.27 サンバ編

先日のレッスンノートから。

スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
今日は、カップルで初めてのサンバのレッスン。
 ・ネックと脚を伸ばして、高く踊る
 ・音の幅一杯に絞りとストレッチ
後・・・ノートを見ていて思い出した事が一つ。
 ・プロムナードトゥカウンタープロムナードランズで右側にいる人が左手で相手を押して回り込ませる?
h「それって、裏技じゃないの?」
ア「そんな事無いと思うわ。それに・・・その方が素早く動けるので・・・」

30分前にスタジオに入るとアリアさん、もうウォークしている。
急いで着替えてストレッチの後、僕もウォークしながらお話。
h「今までサンバでどんな事言われてました?」
ア「他のと一緒なんだけど、お腹を引き上げて・・・」
h「じゃあ、今日のレッスンはお腹を引き上げて臨もうか。」
バウンスアクションのエクササイズで体を温めてから、ルーティンの確認
h「折角だから、ムービーに撮っておこうか?」
ア「・・・」
セットして、写るアングルを確認して、一通り踊って撮っておく。
一休みしているとコーチャー登場、レッスン開始。

コ「今日は何をやりますか?」
h「サンバをお願いします。」
コ「分かりました。では踊って見せて下さい。」
僕のカウントでゆっくり踊る。ルーティン2周位したところでstop

コ「はい、いいです。・・・(鏡の前に移動しながら)サンバの特徴は何ですか?」
ア「バウンスです。」
コ「そのとおりです。バウンスで膝を曲げる。・・・もう一つ・・・
 ・頭の高さを変えない
・・・サンバで多いポーズは・・・」
 ・一方の足に膝を曲げて乗り、他方の脚を伸ばす
 ・頭の高さを変えないためには、ウエイトを乗せすぎない(=膝を曲げすぎない)
 ・逆側のボディを引き上げる
 ・引き上げた側のボディをしっかり絞る(=乗った膝が曲がらない)
 ・お腹を引っ込めて、ボディを引き上げる(これだけやるって話していたのに・・・)
コ「もっと引き上げて!」
ほとんどセンターバランス

コ「次に多いのが・・・」
 ・一方の足に乗り、他方の脚を引き寄せたポーズ
 ・両膝をぴったりくっつける
 ・後ろ足のヒールをしっかり上げる(だったような・・・)
ホイスクのエクササイズ。気を抜くと両膝が緩んでいる(汗)

コ「次はルンバウォーク!・・・」
 ・しっかり絞って持ち上げて、膝は余り曲げずに高い位置をキープ
 ・ほとんど最初のポーズの応用で前後の動きが入っただけ

コ「ボタフォゴ!・・・」
 ・これも言われる事は同じ。
 ・膝を曲げすぎない
 ・しっかり絞って持ち上げる
 ・ボディを引き上げる

コ「じゃあ、ウォークは・・・」
ギュンギュン絞ってボディを高いまま進んでいくコーチャーはとても格好いい!
鏡に映った自分のウォークは・・・格好悪い(涙)

コ「それでは、今の動きを意識して、最初から・・・」
踊り始め、ホイスクの一歩目でstop
 ・沈みすぎているので、高い位置に直していただく

コ「続けて!」
プロムナードトゥカウンタープロムナードランズでstop
 ・ボディをしっかり絞って持ち上げる~特に外側

サンバウォーク in プロムナードポジション
 ・ボディをしっかり絞って持ち上げる
 ・特に外側のボディが後になる時、絞れない・・・

サイドサンバウォーク
 ・ボディをしっかり絞って持ち上げる
 ・ここで、左肩が前に出るって直していただく(スタンダードと一緒?)

シャドーボタフォゴ
 ・外側のボディをしっかり持ち上げてアームを前にストレッチ
 ・内側のボディがストレッチされるので、アームを上後方にストレッチ(掌は後ろ向き)

クリスクロス、ホイスク、サンバウォーク in ○○ポジション(分からない)は・・・死角になって写っておらず
道具に頼ってしまったので・・・記憶無し

ローリングオフジアーム
 ・開いた時、♀外側のボディを後に絞る

リバースターン・・・またまた死角に・・・
 2 ♂左&♀右アームを水平に張り、♂右&♀左サイドを上にストレッチ
 4 ♂左&♀右アームを上にストレッチし、♂右&♀左サイドを水平に張る

バックロックス
 ・コーチャーがアリアさんの両腰を掴んで絞らせる
 ・外(後)側のヒップが内側(前側)目指して、ギュンギュン振り込むイメージ・・・言葉にするのは難しい・・・

プラットで止めて、コーチャーがアリアさんと入れ替わる。
コ「プラットはルンバウォークと同じように・・・」
 ・一方の脚をしっかり使って他方の足を引き寄せ、更に使って床を擦りながら送り出す
 ・見た目格好良く、左右をバンバン往復するけど、凄い引っ張られて後退どころか前進しそうになる
コ「♂は・・・」
 ・前脚をしっかり使って
 ・○と×を□にして(忘れた)
 ・ボディを後に送る
 ・でないと、♀を運べない
 ・♀は勝手に前に出ないで、使い続けて♂に前に運んでもらう(とか何とか・・・)
この辺、記憶があやふやです。

二人で試してみる。またコーチャーがアリアさんの両腰を掴んで絞らせる
コ「hiroさんは・・・」
 ・♀や下を見ていないで、もっと周りをしっかり見る
 ・ぶつからないうちに、しっかり方向をコントロールすること!
後からビデオを見るとネックが折れて下を見ていた・・・(汗)

この後、コーチャーが実演しながらレクチャー***☆
片足に立ってもう一方の足を踝の横にトゥ立ちで引き寄せる。
コ「この時のボディは・・・」
 ・立っている側を後に絞る
 ・引き寄せた膝とトゥは正面を向ける(内股にしない)
コ「・・・ということは・・・」
 ・一方の脚を伸ばした時は、伸ばした側のボディを後に絞る

コ「ホイスクの時は・・・」
1 左足加重。右脚伸ばして右ボディを引き上げながら後に絞る
  左サイドの持ち上げながら後に絞り、右足を引き寄せる
a 右サイドを後に絞りながら、右足加重
2 左サイドを後に絞りながら、左足加重
3 左サイドを後に絞ったまま持ち上げて、右足を横に開く
体は全然覚えてないけど、とりあえず、頭が理解するまで・・・パニック状態。
繰り返しているうちに・・・こんな感じかなぁ?

コ「・・・脚が横にあっても絞る!・・・」
 ・ボディがニュートラルな時はほとんど無い
 ・常にどちらかを絞っている
 ・迷ったらどっか絞っておけば良い???
 ・せっかく背が高いので、高いところで絞り続けて踊る!

コーチャーにプロムナードトゥカウンタープロムナードランズを踊っていただく。
コ「どう?今の!hiroさんも高いところでは踊っていたけど、俺の方が少しだけ絞っていたでしょう!」
ア「はい。」
h「ハイって言ってくれて嬉しいよ。少しじゃなくて全然違いますって言われるかと思った。」
コ&ア(爆)
コ「でもこの少しの中に大勢ひしめき合っているので、そこを抜け出すには、もっともっと絞って絞って(だったような)・・・じゃあ、頑張って下さい。」
h&ア「はい。」

チケット支払いながらお話
h「先生、最初に言いそびれちゃいましたが、4/2に財団のF級戦にエントリーします。サンバ&ルンバです。」
コ「おお!いよいよですか。あと・・・1ヶ月ですね。じゃあ、絞りと音(の幅)に気を付けて練習してきて下さい。」
h「音は・・・難しいですけど、精一杯練習してきます。」

二人で復習。
ウォークやって、ボタフォゴやって、クリスクロスやって・・・問題のホイスク

カウント1、左足加重後、左サイドの持ち上げで右足を引き寄せると・・・
アリアさんが、(右トゥを左足の踝に寄せてから、左足の後に交差させよう)として、フットワークで悩んでいる。
h「そこは、膝が寄るんであって、脚を寄せたら間に合わないと思うよ。」
ア(・・・)

h「三浦先生、ちょっと教えて下さい。・・・」
コ「それは・・・」
 ・ルンバと一緒
 ・トゥを踝の横まで引き寄せてから、後に交差させる
コ「hiroさんのは、ルンバで横に開いている脚を引き寄せずにそのまま後退させるようなものです。」
h「ゴメン、嘘言っちゃったよ。」

コ「・・・これはモダンも同じで・・・です。これ、ブログにちゃんと書いておいて下さいね。」
ハイって、返事したけど、肝心なポイントを忘れちゃいました。(大汗)
アリアさんに聞いたら「たぶん足を集めてくる事がモダンと同じじゃなかったかしら?」とのこと。
うーん、記憶にないやぁ・・・

後からビデオを見たら、ちゃんとやっていた。(***☆の所)
・・・情けない・・・まあ、ムービー用意しておいて良かったという事で・・・
一通り復習して、休憩しながらビデオ見て、後半やっていないのに気づいて、残りも復習。

h「だいたいイメージ掴めたかな?」
ア「ええ、とりあえずイメージだけは・・・」
h「じゃあ、次の練習で・・・」
ア「これは・・・時間がかかりそうだわ。」
h「ルンバもチャチャも、基本をきちんとやるのは時間がかかるよ。(僕も全然出来ていない。)
地道に続けていれば、だんだん・・・」
ア「そうね。」
ということで、こつこつ頑張っていきたいと思います。

継続は力なり!
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by hiro_08_2003 | 2006-03-02 23:02 | レッスン・L
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