2006.2.17 in アカデミーホール

先日の練習ノートから。

練習場に向かう電車の中でイメトレ。

ルンバ
 ・一方の脚にボディを引き上げてしっかり立ち、ボディをしっかり絞って他方の脚をトゥの先まで伸ばす
 ・ここからボディをしっかり圧縮
 ・トゥを擦って引き寄せ、膝と膝を擦り合わせ、トゥを擦って送り出す
 ・ウォークを止めずに、寄せてターン
チャチャチャ
 ・ロックとシャッセのフットワーク
ワルツ
 ・大きなウェーブ(=後からswingを開始し、ためてしならせて、真っすぐ通過)
 ・胸骨を斜め前に向ける

練習場に入るとアリアさんはまだ来ていない。さっさと着替えてストレッチ。
アリアさんが来て、アップしながら少しお話。
前回ラテンに時間をかけすぎたので、今日はスタンダードから練習することにした。

まず、アンダースロー風のシャドーから・・・延々30分以上やったなぁ。
その後、休憩。
ア「昨日2週間ぶりに先生の個人レッスン受けてきたわ。」
h「何やったの?」
ア「スロー」
h「何習ったの?」
ア「まず、・・・」
 ・両肘の位置が高いので、みぞおちの横くらいの高さを意識する
 ・直ぐ動きすぎるので、男性のリードを待って動く
 ・スローでリバースターンとチェンジオブダイレクションの違いは、先に動かず、足(腿だったかも?)で男性の足を感じると自ずから分かる
h「試してみよう!」

合わせてみるが・・・伝わらない・・・
ア「・・・(なんか言っていたけど忘れた)」
h「ちなみに先生と踊ると上手くいくんだよね?」
ア「はい。昨日は違和感を感じませんでした。」
h「やっぱり僕かぁ・・・」

気を取り直して、曲無しでワルツから合わせてみる。
踊り始めはごつごつぶつかって、とても違和感があった。
h「僕突っ込んでいるかなぁ?」
ア「そうね。少し・・・」
右を落とさないように頭を左に残すことを意識して反復エクササイズ
ア「今横目に入ってきたんだけど、頭が3の足の上まで突っ込んで・・・」
h(そーいえば、頭は両足の間だったなぁ・・・)
やり直し。急に良くなった感じ。
h「頭を左に残すことに意識が行って、両脚の間に置いておくことを、今まですっかり忘れていたよ。教えてくれてどうも有り難う。」
ア「今のは踊りやすかったわ・・・」

曲に合わせてワルツから各種目を踊る。
ワルツ。
良い感じ。強いて言うなら・・・3の足にもっと居続けて、もっとしならせると良いのだろうなぁ。

タンゴ
 ・テレマークの回転量不足
 ・オープンフィニッシュのリード
 ・何より・・・音と移動量が・・・
早くレッスンを受けたいです。

スロー
 ・男性の足で女性にリードを伝えるつもりで・・・
ア「なんだか、スリーステップもリードが分からなくなっちゃたわ~」
h「・・・」

クイック
 ・踊っていて、せわしい
 ・簡単なフィガーの繰り返しなので、もっと脚やボディを使ってゆっくり大きく踊りたい

クイック1曲踊ってから、休憩しながらお話
h「月曜日、庄司先生のレッスン受けてみませんか?水曜にタンゴを習うとして、スローとクイックをもう少し気持ちよく踊れるようにして練習しましょう!」
ア「分かりました。」

休憩してラテンモードに!
ウォーク、ロック、シャッセとアームワークのエクササイズを約30分。

その後、組んでカウントでルンバを踊る。
オープニングアウトはアリアさんが回転量を増やしてフォローしてくれた。
h「足の上にいられるときと、崩れる時って自分で分かりますか?」
ア「はい。」
h「足の上にいられる時間が増えてますよね。バランスが良くなっているの感じますよ。」
ア「有り難うございます。」

続いて、チャチャの練習
ゆっくりやっているので、フットワーク重視

休憩してから、曲に合わせて踊る
チャチャ
早いとどうしても暴れてしまう
サンバ
習ってないので、踊り込めればいいかな?
ルンバ
課題に集中して1曲踊る。うーん、・・・今はこんなものかなぁ?
h「もう1曲はチャチャ、踊ってみましょう!」
遅くなっても、雑だったかなぁ?
日曜に同じようにして、もっと丁寧に練習しよう!
パソ
1回だけ、第1ハイライトまで踊ってみる。まあ、こんなものでしょう!

休憩しながらお話
ア「私も一つお願いが有るんですけど・・・」
 ・ルンバのスパイラル3歩目(4-1)で、回転後の二人の間のテンションが無くなる
 ・テンションは常に一定に保つって習っている
 ・回転が終わった後に、互いに引き合って釣り合う状態が欲しい
h「ちょっとやってみようよ。・・・」
 ・女性のアームを高く伸ばして軸を作り、ゆっくりとしなやかに回転させたい
 ・上で時間をとると下でゆっくりする余裕がないのでは?
 ・上でも一定、下ろすときも一定、降りたときには互いに引っ張り合っていると、女性が崩れそう???
 ・互いに引き合うのは、次がスリーステップターンなど素早く移動するなら分かるが・・・
ア「次が早くても、早くなくてもテンションは一定で・・・」

二人の話し合いでは解決できそうもないので、アリアさんのコーチャーにレッスンをお願いしてみることにしました。

帰り道でのお話
h「僕はアームのテンションが一定って信じられないんですよ。・・・」
 ・アームが伸びたときと縮んだとき、半拍しか足の上にいないときと2拍いるとき、次歩がゆっくり移動するときとスピーディに移動するときetcで状態が変わると直前にお互いの間のテンションが強くなったり弱くなったりする

ただ・・・相手を否定するなら別な人と組めば良いのであって、自分が選んだ(僕を選んで下さった)方を尊重する中で、答えを出すには・・・
二人で同じ時間に、同じ場所で、同じ先生に習って、共通な認識として再確認する!
やっぱ、これでしょう~

月曜の予約・・・取れるかなぁ?

P.S.
某先輩から「テンションを一定に保てば,コネクションの強弱は変化します。」
って、アドバイスと一緒に練習方法を教えていただきました。明日早速試してみます。

P.S.2
アリアさんから連絡が来て、月曜のレッスンは時間的に無理とのこと。
庄司先生にスタンダードのレッスンをお願いしました。
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by hiro_08_2003 | 2006-02-18 23:09 | 練習
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