2006.2.15 in アカデミーホール

先日の練習ノートから。

練習場に向かう電車の中でイメトレ。
ラテン
 ・擦って寄せて、擦って送り出す
 ・乗って絞りながら圧縮
 ・脚をトゥの先まで伸ばす
 ・ウォークを止めずに寄せてターン or 足を残したまま乗ってターン
ワルツ
 ・大きなウェーブ(後からswing開始、溜めたまましならせて、真っ直ぐ通過して伸びる)
スタンダード
 ホールドを下げずに、胸骨を斜め上に向ける

練習場に着くと、アリアさんはもうアップしているところ。急いで着替えて、アップしながらお話。
h「一つご相談があるのですが・・・」
ア「なんですか?」
h「3/26のコンペなんですが、ちょっと都合が悪くなって、1週間前か後にずらしたいんですけど・・・」
ア「別に良いですけど、どれもC級戦なんですか?」
h「幾つか選択肢があって・・・」
相談の結果、昨日アップしたとおりとなりました。

ラテンから練習スタート。
ルンバウォークのエクササイズから。延々40分以上続けて、フリーアームのエクササイズ。
チャチャの前進後退のロックとシャッセ。ちょっこってバウンスアクションやって、チャチャのルーティン確認。
カウントでゆっくりとフットワークを確認しながら合わせる。
曲に合わせてやってみると、フットワークはバラバラ。まあ、こつこつやっていけばそのうち出来る日が来るでしょう!
続いて、サンバ。まだ習っていないので、とりあえず踊り込み。・・・次のレッスンが楽しみです。
曲に合わせてルンバ。
 ・お互い足の上に立っていられる時と崩れる時があるので、コンスタントに立てるようになりたい。
 ・フットワークは・・・今イチかな?意識だけは保ちたいけど・・・いつの間にか抜けています。

ア「私ニューヨークの時、・・・
 ・向かい合った時にはボディを閉じておく
 ・横を向いた時にボディを開いてメリハリを付ける
って、習っているんですが・・・」
今まで、次のフィガーが♀後退なら反転させるだけで、横に開かせる時はオーバーターンさせるために反時計回りに回転を継続させていた。
二人の閉じた世界と外にアピールする開いた世界を分けて、メリハリを付ける事には賛成なんだけど・・・リードが通じるかなぁ?
h「そうだね。ちょっとやってみようか?」
ホッキースティックの6歩目で僕の右サイドが開いている・・・修正
リードは僕が忘れず余分に回さなければ、上手くいくようだ。・・・アリアさんの提案、採用!

ア「もう一つ、オープニングアウトなんですけど、・・・」
 ・やっていて、何だか狭い
 ・もっと開きたいのに、何故か、二人がくっついているような気がする
h「それは、表現の部分なんだけど・・・」
 ・♀は直線上をハンドトゥハンド風に往復している
 ・♂は広がりを見せようとして、直線ではなく余分に約90度回転しているため、二人の間隔が狭くなっている
 ・カウント2で一杯開くには、カウント1で♂と一緒に回転するか?
試してみる。
ア「こんなに回らないと駄目なんですか?」
h「僕が自分でこっちの方が良いのではないかって、勝手にやっているだけ。競技会が近くなると、コーチャーに見て貰って、採用するか、しないかを決めるので、それまで保留で良いかな?」
ア「どうしてなのかが分かればいいです。」

休憩しながらお話。
ア「三浦先生ってどんな踊り方するんですか?」
h「習っているとおりだけど・・・僕の感じ方としては、ねちっこいダンスかな?」
ア「ねちっこいって?」
h「音の幅一杯にボディを使い続ける感じかなぁ?」
ア「私はG先生に一杯移動しなさいって習っているのよ。・・・」
h「フィガーによって、移動する距離を見せる時と、足の上でボディムーブメントを見せる時があるって習っているよ。ただ、僕は・・・歩幅が大きくなりすぎてボディが動かない事が多いので、歩幅を狭くしてもっとしっかり動かせって言われる事が多いなぁ。・・・もし疑問を感じるようなら、一緒にG先生のレッスン受けてみようか?」
ア「そんな・・・いいです。」
h「1点でも曇りが有ると、いつの間にか頑張れなくなるから、その前に無くせるように協力するけど?」
ア「曇りが出来たら言うので、その時お願いします。」

スタンダードモードに移行
前回同様、アンダースロー風のシャドーから。
体が慣れてきたところで、カウントに合わせてワルツを踊る。
良い感じ。大きく踊れて、気持ちが良い。

h「僕は気持ちよく踊れているんだけど、どこかで突っ込んでいるかな?」
ア「そうね・・・どこって言えないけど、何度か突っ込んでいたような気がするわ。」
もっと左に伸びて試してみる。

ア「私一つだけ違和感があるんだけど、ホイスクの1歩目で歩幅が大きすぎて・・・」
h「前回のレッスンで・・・」
 ・ナチュラル方向だと思っていたボディの使い方が逆で、リバース方向
 ・リバースターンの1歩目と同じイメージで・・・
ア「じゃあ、私も同じようにして踊らないといけないのかしら?」
h「完成形がどうかは分からないけど、僕は言われた事以外を練習でやるつもりはないよ。」
ア「そうですね。・・・」
二人で合わせてみると、今まで以上に気持ちが良い。

ナチュラルスピンターン、リバースターン、ホィスク、シャッセだけを曲に合わせて2曲続けて踊る。
凄い気持ちよかった。当分はこの状態を続けていきたいなぁ。

タンゴ
 ・踊っていて気持ちよくない。
 ・前にも書いたけど、大きく動けない。
 ・音がクリアにならない。
 ・何だか水の中であがいているような気がしてくる。
僕のどこかが悪いのは間違いないとして・・・次のレッスンで、問題を解決出来たらいいなぁ。

ア「スローアウェイオーバースウェイって、左右の腰の高さが変わらないって習っているんですが・・・」
h「僕は最初習った先生には、Sで右を高くして左上に伸びて、&で右が高いまま下げて、Sで垂直って習ったし、次の先生には、Sで右を高くしてナチュラル系の絞り、Sで両腰が一緒でリバース系の絞りって習ったなぁ。
まあ、二人で習っている先生の言うとおりにして、それぞれ個人で習った先生には、カップルで橘先生にこう習ったので、それでやりたいって言えば、多分問題は解決するんじゃないかな?」
ア「そうですね。」

休憩中(スタンダードの競技会のビデオ=ホーソンが初優勝したやつを見ながら)の会話から
ア「私はタンゴが一番好きなんですよ。こんな風にパッパッて踊れたら良いですね」
h「そうですね。(このレベルはともかく、早く音に乗って軽快に踊って、気持ちよくさせてあげたいです。)」

スロー
 ・踊っていて気持ちよくない。
h「同じswing系なのに、どうしてワルツみたいに気持ちよく踊れないんだろう?」
ア「そうよねー。けど1回レッスン受ければ・・・」
h「最初のコンペはタンゴ&スローになったから、早くレッスン受けたいねー」

クイック
 ・とりあえず、踊り込み。
 ・内容は・・・時間が解決してくれる(と思う)

ここまでかなぁ?
ちょっとルンバウォークに時間をかけ過ぎちゃいました。
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by hiro_08_2003 | 2006-02-18 17:59 | 練習
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