2006.2.13 サンバ編の筈が・・・

先日のラテンのレッスンノートから。

スタジオに向かう電車の中でイメトレ。今日は、初めてのサンバのベーシック。
 ・ネックを折らずに高く踊る
 ・ボディを止めずに絞りとストレッチ&アームも止めない
 ・(出来る範囲で)足を擦って運ぶ~歩幅を狭く、音をはっきり
今日は、これで行こう!・・・その他に質問が二つ。
 ・ルンバオープンヒップツィストの3歩目、♀のフットワーク(ボールでないと回れない?)
 ・チャチャのシャッセのボディの使い方(左右の骨盤の前後関係)

1時間前にスタジオ入りすると、アリアさんがもう着替えてウォークやっている。
急いで着替えて、軽くストレッチの後ウォーク、ロック、シャッセのエクササイズ。
体が温まってからゆっくりサンバの暫定ルーティンを合わせる

1 ベーシックムーブメント 2小節
2 ホィスク 2小節
3 サンバウォーク 1.5小節
4 サイドサンバウォーク 0.5小節
5 シャドーボタフォゴ 2小節
6 クリスクロス 2小節
7 ホィスク 1.5小節
8 アンダーアームターン 0.5小節
9 サンバウォーク 2小節
10 ローリングオフジアーム 2小節
11 リバースターン×1.5 1.5小節
12 バックロックス 1.5小節
13 プラット 2小節
14 ホィスク 1小節
15 プロムナードtoカウンタープロムナードランズ 2小節
3に続ける

30分前にコーチャー登場。レッスン前に疑問を解決しようと、質問開始。
h「先生、この前のレッスンの内容について質問があるのですが?」
コ「なんでしょうか?」
h「オープンヒップツィストの3歩目、♀のフットワークなんですが、・・・」
コ「それはですね、・・・」
 ・結論から言うとフラット
 ・ボールを中心、ヒールをコンパスの中心に見立てて、円を描くイメージ
 ・ウォークで引き寄せた足を送り出す時、サポーティングフットを使っている
 ・寄せて回る時も同様に、フラットにした軸足の中で、送り出しながら回る(っだたような?)

h「ありがとうございます。もう一つ質問なんですが、チャチャのシャッセのボディの使い方は・・・」
コ「そのとおりです。」
h「ありがとうございます。この前練習した時、どうも二人ともボディの使い方が逆のような気がし
て・・・」
コ「それも正解です。・・・」
 ・慣性があるので直進からいきなり逆進するのは非常に難しい
 ・方向を変えるには回転運動を利用する(ローリング or 8の字)
 ・次の足をどのように出すか(ボディをどのように使うか)で、回転の方向が決まる。
ここで、コーチャーが実際に踊りながら説明して下さったけど、ムービー用意していなくて・・・
なんか勿体なかったです。

コ「で、今日は何をやりますか?」
h「先生、レッスンは30分後ですよね?」
コ「えっ?(調べて)本当だ。じゃあ、休んだのかな?・・・まあいいや、始めましょう!」
h(もう少し体使ってから・・・)
ア「先生、もう一つ質問があります。・・・」
 ・ニューヨークでアームを下に引っ張られる
 ・hiroから内側を収縮させるからと言われた(ボディは縮めても、アームは引っ張らないって言ったのに・・・)
 ・内側は真っ直ぐのままだと思っている
コ「じゃあ、今日はそれをやりましょう!」
h「先生今日は別な予定が・・・」
コ「アリアさん、知らないままって言われてそれっきりじゃあ、気になってしょうがないですよね。」
h「(確かにそうだよなぁ・・・気持ちを切り替えて)そうですね。それでは、お願いします。」

コ「結論から言うと、アームは真っ直ぐのままです。歩く時には・・・」
 ・足と一緒に骨盤が動くのが原点
 ・・・・(忘れた)だから、片方の骨盤を足の上に固定すると、足と一緒に骨盤が動く
 ・この動作をスムーズにするために(だったか、足と骨盤を固定するためにだったか?)、ボディを収縮させる
 ・一方的に力を加えるのは押す(push)、両方から力を加えるのは圧縮(compress)

ウォークのエクササイズ
 ・足に乗ったら圧縮し続ける
 ・最初はゆっくり
 ・4-1は2拍、2と3は1拍かけて、乗ったら圧縮
コーチャーがアリアさんと踊って下さる。1歩ずつ乗った後、圧縮のタイミングに合わせて両アームの高さを入れ替える。アリアさん、とても踊りやすそう。
コ「これだと、・・・
 ・踊りやすいけど、アームが上下していて、見ていてうるさい!
 ・ボディを圧縮して肩の高さは変わっても、肘の高さは変えない

ア「先生。ヒップ抜けかどうかの判断は・・・」
コ「うーん・・・難しいね。・・・」
 ・前後左右にはみ出さない
 ・立てる範囲でしか圧縮出来ない
後は・・・忘れた。

コ「じゃあ、二人で組んで・・・」
オープンヒップツィストに入る前にstop
コ「まず・・・」
 ・乗って使えるという事は、相手に準備が出来たと伝える事
 ・乗って使えるという事は、自分のバランスの中で立てるという事
 ・♂はまず左足の上でボディを使って相手にスタートの合図を与える
反復エクササイズ

コ「次に・・・」
 ・アームは肘から広げて、肘から狭める
 ・首を伸ばすと小顔に見える
 ・肩からアームのラインを伸ばすと、アームとネックが繋がって見える(肩が無くなる)
 ・ボディとアームを連動させて、圧縮する時は上から下に、伸ばす時は下から上に、止めずに使う
 ~体操みたいにボディと無関係にオンカウントで伸ばしたり縮めたりしない
後なんだったけなぁ・・・忘れた。

最後にありがたい話
 ・国内では一般的に、よりボディを動かした方が評価が高くなる
 ・より絞ったり、より圧縮して見せよう!(表現は違った)
 ・これらは全体の動きの中の一部分なので、一つだけやろうとするといびつに見える。
 ・しかし、一つの事だけを集中的に練習する必要もある。
 ・一つの事だけを取り出して練習する時は、「確かにいびつなのは分かるが、今必要な事を・・・」と理解していれば、他人に何を言われても、惑わされることなく胸を張って練習出来るはず。

コ「余り汗かいていないけど、これで終わって良い?」
h「はい。おかげさまで問題が解決しました。これで一生懸命練習出来ます。」
コ「ところで、他の生徒さんから、ブログでレッスンの内容を詳しく書いてあるのを見たって言われたけど、いい加減な事を書いて、他の先生から三浦が嘘教えているって言われないようにして下さいね。」
h「はい。この前明太子さんという方が三浦先生のレッスンは・・・って、コメント下さったんですよ。その方かな?」
コ「書き込んだとは言っていなかったけど・・・」

休憩しながら、お話。
ア「サンバのレッスン受けられなかったけど・・・」
h「その代わり、ルンバとチャチャの疑問が解決したから良いと思うよ。サンバはこの次に・・・」

復習
二人で組んで、ゆっくりと踊る。
 ・フットワーク:乗って立ち、ボディを圧縮させてから、擦って寄せて、擦って送り出す
 ・しっかり絞って、トゥの先まで脚を伸ばす
ゆっくりやっても崩れなくなってきた。バランスが良くなってきたのだろうなぁ。

レッスン中の矢口学先生が休憩に入って、僕たちも休憩。
先週お願いしていたラテン衣装を拝借して、試着してみる。
その後は・・・先日カキコしたとおり。

復習の不足分は・・・次の練習で補おーっと!
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by hiro_08_2003 | 2006-02-16 21:56 | レッスン・L
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