2010.6.1 ルンバ編(その3)

先日のレッスンノートの続きから。

コ「hiroさんは、蛇口を捻るのが好きみたいですね。
最近は押すだけで出るのが増えてきたので・・・」
 ・手でこねて、回そうとしない
 ・きっかけを与えるだけ
 ↑あとは、自分で回って貰う
 ・そこまで面倒見無くて良いので、その隙にスッキリ立ってみせる

コ「動き続けるのも大事ですが、止めてみせる勇気も必要です。・・・」
↑(前回も同じ事を言われた)

この後、入れ替わりを続けるところは珍しく、一発でOK

ナチュラルオープニングアウトの後の♀ポーズから右に送り出そうとしてstop
コ「hiroさんは、上から下まで一緒に移動しようとするので、良く言えば大胆。
悪く言えばおおざっぱに見えます。
ジャッジの取り方で、評価は随分分かれると思います。・・・」
 ・上から下までまとめて左に移動して、♀を引っ張っている
 ・フレームを(左手も)残して、ボディだけ先行して、♀に合図を送るリード
 ・次いで、左アームで♀を引っ張る

スリーステップターンの後のフェンシング風でstop
 ・♂がシェイプを作らないと、♀も作れない
 ・♂がしっかり前傾してみせることが大事

続くダブルホールドの入れ替わり
 ・上に伸ばしたアームはその場に残す
 ・横に張ったアームで互いに引き合う
 ・両手で♀を引っ張って、崩さない

コ「hiroさんは・・・」
 ・いつも無表情で踊っている
 ・前のコーチャー(三浦秀康先生)に習っているのをみていた時は、怖そうだった
 ・たまたま三浦先生がお休みの時にレッスンして、初めて優しい人だと分かった
 ・踊るときは常に笑顔で踊ることが大事

コ「では、カメラの前で笑い続けながら踊ってみて下さい。」
踊り出すと直ぐに固まってしまったことに気付く
↑やっていると難しい
 ・笑顔で踊ると力が抜けて踊りが変わる
 ・ジャッジの印象も変わる
 ・たまにスッキリ立つときはパソフィーリングで構わない

コ「私たちもコーチャーに笑顔で踊るように・・・」
 ・去年の全日線で唇がくっつきながらも笑顔取り続けたら、セグエに出ることが出来た
 ・技術を磨くのも大事だが、表情筋を動かすことも大事
 ↑これも技術だと思っている

コ「わざと作ったぎこちない笑顔でも、無表情で踊る余地は良いので・・・
来週は競技会でお休みなので、再来週までしっかり練習して笑顔で踊れるように・・・
人前では変な人って思われないように気を付けて練習するように・・・」
h「分かりました。気を付けます。」

しっかり復習して帰路につく。
次からはカップルレッスンだー!(明日です。)
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by hiro_08_2003 | 2010-06-14 22:59 | レッスン・L
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