2010.5.28 クイック編(その2)

先日のレッスンノートの続きから。

コ「お待たせしました。それでは、始めましょう!
hiroさん、長さが合わないのですか?」
h「はい。前回24小節って言われたのですが、幾ら数えても16小節しか無くて・・・」
コ「では、踊って見せて下さい。」
コーチャーの口カウントで踊るが・・・やたら早くて、付いていけず・・・

h「先生。スローって1拍ですよね?」
コ「そうです。」
そっせと踊る。
オープンナチュラルとオープンインピタスを繰り返したところでstop
コ「ここまででもう16小節ですよ?
(先に続けて)・・・hiroさん、そこのシャッセ、何歩やってるの?」

h「先生、ホップステップは1&ですか?」
コ「12です。」
h「ここの取り方、間違えてました。」
1・2 右足けんけん
3・4 左足けんけん
5&6& シャッセ×2
7・8 右足けんけん

コ「hiroさん、そこなんて教えたかしら?」
h「スキップのようにけんけんで・・・」
コ「その場でしないで、移動するって教えなかったかしら?」
h「少なくてもそういう認識はないです。」
コ「そこは・・・」
 ・進行方向にボディを運んで、ボディの下に足を置く
 ・最後も中央斜めに移動しながらホップステップ!

カウントが変わって、ボディの運び方が変わって・・・ほとんどパニック状態
↑折角練習して足が絡まなくなったってシャッセ&ロックがめためた・・・
☆ここの音は「1&234」
↑膝を緩めて、ヒールを上げて、ハーフシャッセの後で、ロック!
 ・続くホップ・ステップが5678
 ・ハーフシャッセ&バックロックが1&234
 ・アウトサイドチェンジ(PPエンディング)が1-2、34

更にルーティンを追加
プロムナードウォーク(?) 
1の右足を乗り越えて
2 左足前進
3・4 ホップステップ(右足のけんけん)
 ここは大きく移動しない
 ポジションをPPからスクエアに変えて、ネックをフレームに連動して左に向ける

コントラチェック
S 左足チェック
S スウェイチェンジ(ネック連動して右に向ける)

なかなかカウントに合わせられず、自分でカウントを呼称しながら反復エクササイズ

ポイント
アウトサイドチェンジ
 ・1Sで何かやる(肝心のことを忘れた)
 ・2Qで右足をボディの下に着いてPP出来上がり
 ・3Qの頭でウェイトは左足の上~ここで余計に運ぼうとすると音から遅れる
プロムナードウォーク
 ・PPのまま、フレームをキープ

1で右足を乗り越えようとすると、途切れたり、遅れたり
PPでQQQQって音楽に合わせて走るエクササイズをひたすら続ける
 ↑そのうち音にはなんとか合うようになったけど、右足を乗り越えるのは・・・NG(そのうち時が解決してくれることを祈る)

ホップステップ
 ・ここでスクエアにポジションチェンジ(ネックも左)

コントラチェック
 ・最初の2拍は左スウェイをキープ(ネックも左)
 ・次の2拍で右スウェイ(ネックも右)に変える
 ↑浮いていると♀に持っていかれるので注意 

コ「hiroさん、ステップの時は、上がる意識と下がる意識、どっちが強いかしら?」

h「上がる意識です。(下がる意識が強いと、ボディが緩んでしまうので・・・)」
コ「ブブーッ!それじゃあダメなのよ・・・」
 ・まずウェイトを床に入れる
 ・床を感じて、力を貰って
 ・ボディを持ち上げる
 ↑すると、ぶれず、暴れずにコントロールできる

やってみると、言われたことがよく分かった
コ「そうよ!良くなったわよ。・・・」

コ「前にメールで貰った質問だけど・・・」
 ・テレマークとテレスピンは小節の切れ目が合うようにカウントを取る
 ・スローアウェイオーバースウェイも同様
 ・続くスウェイチェンジウィズスピンが1から始まるようにする

コ「では、今日はここまでにします。次までにしっかり練習してきて下さい。」
h「はい。」

カウントで復習して帰路につく。
電車の中でプリントした紙を修正。
ここまで16小節って言われたところで、8小節しかない。
ひょっとしたらと思って、コーチャーにメールで質問したところ、恐るべき事実が判明・・・

今までSが1拍、Qが1/2拍で音を取っていたけど、実はSが2拍でQが1拍だったことに今頃気付く。(大汗)
ということは、今まで1小節だと思っていた曲の長さが2小節だったということ・・・

音感に自信を持っていたのが・・・一気に自己嫌悪でへこみました。 

音楽を聴くところからやり直しです。
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by hiro_08_2003 | 2010-06-11 22:09 | レッスン・S
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