2010.4.30 クイック編(その3)

今日はhiroの誕生日でした。
家族がお祝いしてくれるというので、真っ直ぐ帰宅して、つかの間の幸せを噛みしめました。
そろそろ、ダンスの神様から素敵なプレゼントをいただきたいものです。

さて、先日のレッスンノートの続きから。

コ「hiroさん、ピボットアクションってどういう動きをするか、説明できる?」
h「いいえ。前からずっと曖昧でした。足の裏全体で回るようなイメージです。」
コ「曖昧ね。これ見て・・・」
教本の用語の意味を説明するページを開いて説明して下さる。
 ・前進又は後退>横はNG
 ・他方の足を前又は後のCBMPに出す>横に開くのはNG

h「CBMPって、CBMを効かせたときの足の位置だと思っていました。」
コ「それに似ているというだけで・・・」
 ・前後に開いた状態のまま
 ・横に開かない

コ「では・・・」
 ・ピボットアクションは4種類
 ・左右の前進・後退
 ・サポーティングフットを使って送り出しながら回転するので左右と前後が決まれば、回転方向は自ずと決まる
 ・足を出して(着地して)から回そうとすると2人のボディ(=位置関係)がずれる
 ・足を出しながら回そうとしてもずれる
 ・足を出しながら下できっかけを作る
 ↑このとき、上は残しておく(両肩とおへそは♀に向けておく)事が大事

テレマーク
 ・繋ぎのところで止めない
 ・浮かず、低い位置のまま回転
 ・テレスピンに入る直前の3歩目、左足を横に開いて中間からフレームごと左に移動して♀リバース方向外回りの前進をリード
 ↑左手でリード(右手で押すと♀が転ぶ)
 ・左足IEからトゥを外側に向けてHT
 ↑これを忘れると、体重移動が止まる

コ「hiroさん、動いて無いじゃない!」
h「済みません。まだ頭の中が整理できてないんですが、さっきその場で♀を送れっていいませんでしたっけ?」
コ「その場で動かずに♀を送ろうとしてはダメって言ったのよ!」
h「済みません。勘違いしました。」

テレスピン
 ・左サイドからのリバース回転をどこかで止めないとレフトホィスクみたいになってしまう
 ↑左サイドを上にストレッチしてスローアウェイに繋げる

コ「今日はここまでにしましょう!hiroさん、・・・」
 ・パートナーを直ぐに見つけなくて良い
 ・焦らずゆっくり練習した方が良い
h「先生、それは・・・」
コ「何、そんなに早く競技会に出たいの?」
h「僕はラテンもやっていまして、スタンダードは先日昇級したから乱暴な話今年はもう出なくても良いんですが、ラテンは一度も出ていないので、早く見つけてルーティンを覚えて貰わないと・・・」
コ「ラテンやってて良いから、スタンダードは・・・」
 ・作りかけのルーティンが身に付くまでは集中してレッスンしたい
 ・今パートナーを連れてきても、リーダーを直して終わるだけ
 ・しばらく連れてこなくて良いから、2人で練習しておくこと
h「分かりました。」

昨日のレッスンノートにも書いたけど、後日曖昧なところをメールで質問して、回答をいただいて思ったこと。
 ・あんなに懇切丁寧に教えていただいて、しっかり復習して、帰りの電車でメモを取っているのに・・・
 ・記憶(記録)に残っていることは、習ったことと全然違っていて・・・
 ・情けないというか、恥ずかしい限りでした。

回答をいただく前に、うろ覚えで変な練習しなくて良かったです。
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by hiro_08_2003 | 2010-05-10 23:23 | レッスン・S
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