2010.4.16 スロー編

先日のレッスンノートから。

軽くストレッチしてアップを兼ねてシャドー
気を抜くとオーバースウェイでラテンのようにネックを切ってしまいがち

着替えの終わったパートナーさんに確認
h「前にも訊いたかもしれないけど、タンゴのオープンプロムナードで右足は床に着けていますか?」
パ「はい。3~4回訊いていますよ。」
h「心配性なもので、しつこくて済みません。
けど、安心しました。」

準備の出来たパートナーさんとタンゴから合わせる。
自分の中では良い感じ。

次いでスロー。
 ・ナチュラルウィーブの2Qは今イチ
 ・フェザーフィニッシュで重なってしまい、スリーステップが今ニ
 ↑何度か繰り返してまあまあ?

ここでコーチャー登場、レッスン開始。
コ「調子はどうですか?」
h「まあまあです。さっきまで今イチだったけど、ようやく調子が上がってきました。

29日が競技会なので、今日はタンゴとスローをワンポイントずつお願いします。」
コ「ワンポイントずつで良いんですか?
2つずつあっても一つしか教えませんよ。」
パ「そんなこと・・・」
h「(だって、一杯教わったらどっちかで終わっちゃうじゃないですか~)
よろしくお願いします。」

コ「分かりました。練習しているところを見てたけど、hiroさん、まだ一生懸命さが見えるわよ。
一生懸命やるのは大事だけど、それを見せてはいけないわ。
まだたまにこうなっているわよ。」
↑首が縮んで肩が上がって・・・格好悪い

コ「一生懸命さを見せないためにはどうすればいいのかしら?」
h「上と下を分裂させることです。」
コ「・・・」
h「ムーブメントは下から行い、首を伸ばして、肩を押しつけて、アームから力を抜いて・・・」

コ「アームに力を入れるとどうしてダメなの?」
h「ネックから肩のラインが崩れるからです。」
コ「その他にも・・・」
↑相手にリードが伝わらないとか何とか

コ「じゃあ、アームは何のためにあるのかしら?」
h「コンタクトです。」
コ「コンタクトじゃ当てておくだけじゃない!
コミュニケーションって言って欲しいわ!」
h「はい。」

コ「hiroさん、フェザーステップのシャドーしてみて・・・
ほら、肩が上がって、首が曲がっているの、分かるかしら?」
h「分かりません。」

片手で掴めるゴムボールを持ってきて、下から投げるように振りながらシャドーするエクササイズ

左手でボールを持って、後から前に投げるようにswingしながらフェザーステップ
 ・左の腹斜筋を伸ばしながら、左アームを後にテイクバック
 ↑頭から背骨は左腰の上
 ・左の広背筋を伸ばしながら、左アームをフォロスルー
 ↑左腰を持ち上げながら、ローテーションの4
 ・両肩を下にしっかり押しつける
 ↑自分では目一杯やっているつもりでも、ポンポンって叩かれると上がっていることに気付く>練習あるのみ!
 ・ネックが曲がって、自信なさげに首を傾げているように見える
h(俺はなんて上手いんだろーって、勘違いしながら踊っているのに・・・)

右手にボールを持ち替えて、後から前に投げるようにswingしながらリバースターンの前半
 ・一旦止められて、ネックに注意して、テイクバック~フォロスルーを意識しながら踊る

同様に、前から後に投げるようにswingしながらリバースターンの後半
 ・思い出したように左腰を持ち上げようとしてNG
 ↑ネックが折れやすいので、swingを止めずにネックまで連動させる

1swingずつしっかり意識

コ「その時、♀は・・・」
 ・後退時、アームは押さず、引かず、固めない
 ・真っ直ぐ立って、♂が押した分だけ感じ取って、アームを崩さず、そのまま後退
 ・♀が感度よく移動できると、♂が余分なパワーを使わず、ネックから肩のラインを崩さない

コ「hiroさんは・・・」
 ・背骨を真っ直ぐ、ネックを伸ばす
 ・アームに力を込めず、♀に対して何かをしようとしない
 ・2人の間の空間を崩さず、しっかりキープする

コ「次、タンゴにしましょう!」

タンゴ編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-04-20 21:40 | レッスン・S
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