2010.4.9 スロー編(その2)

先日のレッスンノートから。

コ「hiroさんは・・・」
 ・手が先に動いているのがNG
 ↑ボディを動かすから、連動して肘が動き、結果アームが動くのであって、アームを動かすのではない
3歩目 左腹斜筋と右広背筋をしっかりストレッチするのと連動して、左肘を後上方、右肘を前方にストレッチ=ローテーションの1
 ・右を下げると視線が下がって、上が被ってしまう
 ↑右を下げず、逆に持ち上げながら前にストレッチ

続くオープンインピタスで、逆のアクション
 ・右腹斜筋と左広背筋をストレッチ→連動して、右肘を後上方、左肘を前方にストレッチ=ローテーションの2

ウィーブフロムPPの後半、フェザーフィニッシュでNG
5Q 同様に下からライズのアクション
6Q 左腰を持ち上げる
7Q 真っ直ぐ前進して床をキャッチ
↑床をキャッチしたら、右サイドを持ち上げ始める

リバースウェーブ
1S 左足前進~このタイミングで持ち上げようとすると遅れる
  ↑持ち上げる方向は上~前に出て、♀との間隔をつぶさない
2Q 左スウェイ、右足ウェイトで左脚を抜く
3Q 左足ウェイトでスウェイチェンジして右脚を抜く
4S 右足ウェイトでスウェイチェンジして右サイドをストレッチ

続くウィーブ
(今までベーシックウィーブの2~7だとばっかり思っていた)
1Q 左スウェイで左足前進
2Q 右足を横に開く
3Q 左足後退
4Q 右足を後退してから、下からアクション~下からがポイント
5Q 左腰を持ち上げて
6Q ボディの向きを変えず、真っ直ぐ右足前進
↑以前レッスンで、「♀にヒールターンさせながら、♂が外回りでPPを作るには、♀を中央に進ませる」って、習ったことと合うのかどうか曖昧だったけど、とりあえず言われたことをしっかりやっておくことにした。

フェザーフィニッシュから、リバースウェーブの1~4、ウィーブのパートを反復エクササイズ
コーチャーが後について、サイドを縮めるタイミングで背中の該当部分を左右交互に鷲掴み・・・
↑痣になるかと心配するくらい痛くて、・・・途中からこの痛みが会館に変わって倒錯の世界の入り口が見えては・・・来ませんでした。
が、この痛いっていうイメージがしっかり残ったので、次の練習にいかせそう

オープンテレマーク
1S バウンスフォーラウェイの1Qと違い、2拍分をしっかり使って移動する

ナチュラルウィーブでstop
コ「hiroさん、SとQの違いって何?」
h「はい?」
コ「SとQの音は何で表現するのかしら?」
h「ヒールが床に着く瞬間です。」
コ「それを表現しながらシャドーして見せて!・・・
hiroさんの踊りはSとQが曖昧で・・・」
 ・ヒールが床に着くのは、SやQの音の頭の瞬間
 ・SやQというのは音の頭から次の音の頭までの長さ
 ・重心が足の間から足の上を通って、足の間にたどり着くまでの運動
 ↑hiroの踊りは、たまに足の上を通過しないときがあって、ヒップが外れて♀に被ってしまう

1S PPで右サイドを伸ばしたまま前進し、ウェイト右足の上を通過
2Q 左足の上で左サイドを上に伸ばしながら、右サイドを後に引き、右脚を抜く
3Q ここか次?で右サイドを伸ばして
5Q 下からアクション
6Q 左腰を持ち上げ
7Q 真っ直ぐ前進
   床をキャッチしたら左サイドを縮めながら右サイドを持ち上げてスリーステップの準備
↑これだけで、今までのスリーステップの問題が解消したような気がする

コ「時間なので、今日はここまでにします。」
h&パ「どうも有り難うございました。」

復習したけど、フロアが空かずストレスが溜まって・・・帰路につく。
週末しっかり復習しよーっと。(って、1週間前の話ですが・・・)
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by hiro_08_2003 | 2010-04-17 21:15 | レッスン・S
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