2010.03.20 ワルツ編(その3)

今日は練習日でした。
ゆっくり時間をかけて、色々やってみました。
充実していて、気持ちよかったです。

さて、先日のレッスンノートの続きから。

コ「次にナチュラルターンだけど、どっちに進むのかしら?」
h「壁斜めです。」
コ「具体的にどっちの方向に進むのかしら?」
h「左45度です。」
コ「左45度丁度よりどっちが良いのかしら?」
h「浅い角度です。」

コ「どうしてか分かる?・・・」
 ・45度より右には♀がいる
 ・♀の領域に入ってしまうと、動きの邪魔になる
 ・逆に離れる分には、♀が対応してついてくる

h(へぇー!ジャッジに一杯見てもらうためだけだとばっかり思っていました。)

コ「hiroさん、ナチュラルターンってどういう動きをするのかしら?」
h「右方向、外回りの前進です。」
コ「それは、最初の1歩でしょ!残りの動きを全部言ってみて!」
h「ライズしながら♀を追い抜いて、コントロールするために右スウェイです。」
コ「大事なことが一つ抜けているわ。・・・横に移動するって言ってないでしょ!」
h「それは、外回りという表現で・・・」
コ「外回りだけだと・・・」
 ・♀を中心に回り込んで入り込んでしまうこともある
h「間違いに気づきました。」

コ「では、3で止めてみて!」
直ぐにNG

コ「hiroさん、相手がそれしか動けないって思っているのかしら?
まだまだ動けるから・・・」
思いっきり横に移動してバランスを崩す

コ「それくらいで丁度良いのよ!
小さくまとめて動くより、大きく動いて練習しながらまとめていくように・・・
ではカウント3で止めて!・・・ヒールをもっと上げて!・・・」
 ・フラフラするのは、立ち方が違う
 ・両脚を下から付け根に向けて外側に絞る(最後は肛門を締めるイメージ)
 ・両膝をくっつける
h「先生、両脚を絞ると膝が外側を向いて、くっつけられないんですが・・・」
コ「それは・・・」
 ・膝を伸ばすとそうなってしまう
 ・膝を前に使うと、↑の姿勢がとれる
 ・ウェイトが外側(=小指)に行かないように、常にインサイドを意識する
ようやくぴたって納まった

コ「hiroさん、その時・・・」
 ・テクニックブックには更に1/8回転って書いてあるが・・・
 ・壁斜めに左サイドを先行させて
 ↑それ以上回さない(♀の方に行かないように?って、後から気づく)

コ「hiroさん、次・・・」
 ・4の足が壁~逆壁斜めに開いているのはNG
 ↑壁~壁斜めに後退
 4で、ネックと左ボディを残して♀の領域を侵さない
 5 右足その場についてHTとライズしながら、右サイドを乗せる
 6 左腰、左サイドを持ち上げて、左サイドを横に移動(言葉で表現するのは難しい)

ターニングロック
 1 右足後退、左にぶれないで、ウェイト右足の上を意識
   ↑ここで何か言われたけど、忘れた

ここまで。1レッスンが9歩で終わってしまった・・・

フロアが空いていたので、しっかり復習。

曲に合わせて他の種目も練習
タンゴ
 ・オープンプロムナードの4歩目、壁に踏み込むと♀の領域が狭くなるので、壁斜めに前進
 ・アウトサイドスウィブルの1歩目、右サイドを♀に与えた分を意識して被らない
 ・同3歩目も、同様
スロー
 ・スリーステップが今イチ???
 ↑2人の間が狭くなってちぐはぐ・・・次の練習で検討して、ダメなら次の次のレッスンで解消して貰おう!

この練習の成果は、次の練習日記でアップします。
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by hiro_08_2003 | 2010-03-22 22:57 | レッスン・S
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