2010.03.20 ワルツ編(その2)

昨日のレッスンノートの続きから。

コ「分かりました。・・・」
 ・あるレベル以上の人は、種目に関わらず、一つしっかり出来ると、他の種目もほとんど変わらずに踊ることが出来る
 ・なぜなら、ダンスの原理原則は種目によって変わらないから
 ・それは、フットワーク、ポジション、ローテーション、swing系だとライズアンドフォール、スウェイなど(他にも一杯おっしゃってたけど、忘れた)
コ「あんまり最初から一杯話すと・・・」

コーチャーの目の前から、hiroだけ踊り始めの場所に移動したけど、
そこから又別な話が始まる

コ「体の中に・・・」
 ・センター(丹田)を意識する
 ・体の中に分裂するような2つの相反する力の方向を意識する
 ・左半分が横(左)に伸びると、右半分が逆(右)に伸びて、バランスを取る
 ・下半分が下に向かう(床をプレスする)と、上半分は上に向かう(ただし、肩は下に押さえつける)

コ「上下と左右があると、もう一つは何でしょうか?」
h「前後です。」
コ「そうね。けど・・・」
 ・2人で組んでいるので、真っ直ぐ前後には使えない
 ・右半分は右斜め前、左半分は左斜め後ろに向ける

コ「さて、あんまり話が長くなると・・・では、曲に合わせて・・・」

曲に合わせて踊り出し、第3LODのフォーラウェイからダブルリバーススピンに繋げるところでばらけてしまい、踊り直そうとしたところでstop
(やっぱり少しくらい合わせておけば良かったなぁ~)

コ「パートナーさん、取ってもシルエットが奇麗じゃないですか。
2人で組んだところなんかとても良かったわよ。」
パ「組んで動き出すところまでです。」

コ「それなのに、hiroさんたら・・・こんなになっていたわよ!」
↑首が縮んで、肩が上がって、背中が曲がって、腰がはみ出ている(泣)
h「先生!首から肩のラインは本当に意識して・・・」
コ「パートナーさん、hiroさんはナルシストで・・・
hiroさん、コンタクトってどういうこと?」
h「接触です。」
コ「直訳するとそうね。では・・・(何に気を付けるかとか何とか?)」
h「固めず、そこに浮かせるように・・・」

コ「相手の邪魔をしないように・・・」
 ・♂左&♀右手の位置は2人の中間に置いて、固めない
 ・♂右前腕&♀左上腕をコンタクトしてから、♂右手&♀左肩胛骨下部と♂右上腕&♀左手をコンタクト
 ↑ボディを自由に動かしながらこのコンタクトに悪影響を与えないように動ける柔らかさを心掛けて、肘を固めない

コ「この時、右肘はどうしますか?」
h「♀とのコンタクトを意識しながら、上腕から肘のラインと肘から手のラインをしっかり伸ばします」

コ「その時・・・」
 ・上が被っている
 ・右ボディを♀に与えたとき、左サイドを逆に伸ばさないと・・・
 ↑さっきやったばかりのことが、実行できていない
 ・右ボディを右斜め前に出す
 ・胃を中に入れて、軸は上
 ・頭は左斜め後ろをしっかり意識

きちんとやっているつもりでいると、コーチャーに脇腹を締め付けられて、両肩を下に押しつけられて、首を両手で掴まれて上に伸ばされると・・・ようやく勘違いに気づかされた

コ「この右肩がくせ者ね~・・・」
 ・事前に周辺を念入りに動かしてほぐしておく
 ・両肩を後に回して、しっかりしたに向けて押しつけておく
 ・肩胛骨は下げずに持ち上げる

コ「次にナチュラルターンだけど・・・」

その3に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-03-21 23:58 | レッスン・S
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