2010.2.22 ワルツ編

昨日は、先日お見合いして好感を持った方と一緒に練習しました。
しっかり踊り込むことが出来て、心地よい疲労感でした。
募集活動もいよいよ大詰めです。

さて、先日のレッスンノートから。
連日のお見合いで、どうもボディのコンタクトに不満があったけど、スタンダードのコーチャーのレッスンが取れず・・・ラテンのレッスンの前に、JBDFスタンダードC級の小関恵子先生にレッスンしていただくことにしました。

h「今パートナー募集活動中何ですが、どうも右サイドを♀と上手くコンタクトできないんですよ。」
恵「分かりました。まず、ワルツを踊ってみましょう。」
ルーティン1周してstop

恵「まず・・・」
 ・ホールドは大きくて良いが、たまに窮屈になる
 ・OPで♀に前進させるとき、♂右サイドをもっと空ける
 ↑バックロック、ウィングなど
 ・コントラチェックで真っ直ぐ開いているので、リバース方向に回転を加える(=右サイドのストレッチを意識)
 ・スローアウェイで、♀右トゥの方向を変えるきっかけをボディで与える
 ↑♂左膝を緩めるのが早すぎるので、♀が左脚を後に伸ばし初めてから緩める

恵「これコンペ用ですか?」
h「はい、そうです。」
恵「ランニングスピンターンなんて難しいの入れているんですね。 ・・・」
 ・フォーラウェイ、♀右トゥの方向を変えるタイミング(きっかけ)をボディで与える
 ・フォーラウェイでたまに♂が進みすぎて、♀が追いつけない
 ↑♀を中心に外回り
 ・コントラチェックの後、♀を2歩前進させる分、しっかり後退

恵「だんだん良くなってきましたね。どうしたのかな?」
h「曲が掛かっているんです。」
恵「hiroさんって、そういうタイプなんですね。
お見合いって全部踊るんですよね?次、タンゴやりましょう!」

タンゴ編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-03-13 18:18 | レッスン・S
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