2010.2.3 タンゴ編

先日のレッスンノートから。

競技会前最後のレッスンなので、2レッスンでタンゴとスローを見ていただくはずが・・・急遽都合により個人レッスンに変更。

h「先生、申し訳有りませんが、今日は個人の1レッスンで、残りの1レッスンを金曜に振り替えていただきたいのですが・・・」
コ「この前も言ったでしょう!当日のレッスンのキャンセルなんだから・・・私が優しいと思って・・・」
h「どうも有り難うございます。今日はタンゴをお願いします。」

コ「分かりました。今まで勢いだけで踊ろうとしていたのが、最近ようやくそれだけじゃダメだって気づいたようですが・・・
タンゴの発祥って知ってる?」
h「はい。ブエノスアイレスでバンドネオンをバックに踊っていたラテンのダンスをスタンダードとして取り入れて・・・」

(満足そうな笑みを浮かべて)
コ「元は酒場の踊りだったのよね。だからアルゼンチンタンゴの方がルーツに近いのよ。それをもっと洗練させて・・・
じゃあ、hiroさんはタンゴをどんな風に表現したいのかしら?」
h「ねちっこく踊りたいです。」
コ「(爆)最近みんなに訊いているけど、ねちっこくって言ったのはhiroさんが初めてよ。
ねちっこくっていうとしつこくまとわりつくストーカーみたいだけど、そんな風に踊りたいの?」
h「フットワークはストークを・・・というのは今関係ないですが、まとわりつくと言うよりは体が内部で分裂するというイメージで・・・」

コ「じゃあ別の言葉で表すと?」
h「鞭のように踊りたいです。」
コ「それなら分かるわ。ワルツなどは♀の華やかさを演出するけど、タンゴは♂っぽさを出すって分かるかしら?
幾ら頑張ってもそれを見せないイメージって持ってる?」

その2に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-02-24 22:18 | レッスン・S
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