2010.1.29 サンバ編

今日は格上の女性とのお見合いでした。
とても素敵な方でした。
もう一度練習することにしました。
果たして、どうなるやら?

さて、先日のレッスンノートから。

急遽都合により個人レッスンとなりました。
まだ定着していないサンバのルーティンの中でも苦手としているリバースロールとバチカタをみっちり見ていただくことにしました。

45分前にスタジオ入り。軽くストレッチして、基礎エクササイズの後、サンバのルーティンをシャドー。
一つ一つ、ボディとアームの使い方を確認。
ひととおり終わった後、小休止。ムービーをセットしてレッスンに臨む。

コ「お待たせしました。よろしくお願いします。」
h「よろしくお願いします。今日は個人でお願いします。」
コ「分かりました。この前はどうでしたか?」
h「四十数組中決勝五位で惜しくも昇級をのがしました。」
コ「それは残念ですね。でも決勝行けて良かったですね。」
h「はい。準決勝まではずーっとルーティン間違えていて、決勝は間違えないように丁寧に踊りましたが、同じ様な位置でした。」
コ「チャチャチャですか?」
h「はい。ロンデから前進のウォークとロックを続けるところです。

が、それはおいておいて、今日はサンバをお願いします。
去年個人レッスンで一度教えていただいたんですが、タイミングが合わなくてろくに練習しないうちに忘れてしまって上手く踊れないのがリバースロールとバチカタです。
今日はその2つを重点的にお願いします。」

コ「分かりました。では、リバースロールから行きましょう!」
 ・hiroはボディと足が一緒に出るので、ドスンってなりやすい
 ・前進の脚を出してから、ボディを上に乗せる

h「先生、右膝って曲げてますか?」
コ「はい、曲げています。・・・」
 ・前に出した左足にボディを乗せて
 ・骨盤を前に出すイメージ~急に突き出すと♀を崩してしまう
 ↑ウェイトが左足を通過してから持ち上げ始めて、右足を横に開いた時点でアップ(だったような)
 ・ここから上体先行(=回転継続)、右足後退から左足を横に開いて、右足を揃える


シャドーでレクチャー受けた後、組んで踊っていただくも、直ぐにstop
コ「hiroさんは・・・」
 ・良く言えば優しい、悪く言えばルーズ
 ↑ルーズって言われている
♂♀入れ替わって踊っていただく。
しっかりしている右手のコンタクトが途中から無くなる

コ「hiroさんは、・・・」
 ・右手の位置が定まらず、ふらふらしている
 ・♀右太股の付け根付近に右掌を当てて、下から上に持ち上げる
 ↑この状態のまま動かさない。
コ「はっきり言って重いです。しっかり持ち上げて・・・」
h(そういえば、右手と♀ボディと♂右サイドのサンドイッチをキープするように言われたなぁ~)
↑これで踊った後、さらに左手を意識するように言われた。
 ・手首の上側が出っ張るように曲げてはいけない
 ・逆に手首の下側が出っ張るように曲げ続けること
 ↑すると、肘が自然に曲がる>肘を曲げようと意識しすると肩が出てしまいがち
 ・両手で箱を持ち続けるイメージ

ゴルフのグリップのようにしっかり固定しておく
 ・上は崩れなくなってきたけど、まだ踊り難い
 ↑フットワークが違う

1S(L) BF→B
2Q(R) B
3Q(L) BF:ここでラテンクロス風
4S(R) BF:ここで始めて足首をしっかり使って後退
5Q(L) BF
6Q(R) BF

コ「上体を前に出すには・・・」
 ・内股関節を折り曲げて出っ尻にする
 ・一人だと不格好に見えるけど、2人で踊ると格好いい
 ・2人の内股関節の高さが揃うように、♂は膝の緩め具合で高さを調節

コ「後ろに反るときは・・・」
 ・膝を前に使う

1S(L) 上体左前、ヒップ右後ろ
2Q(R) 上体左、ヒップ右
3Q(L) 上体左後ろ、ヒップ右前
4S(R) 上体後、ヒップ前
5Q(L) 上体右、ヒップ左
6Q(R) 上体右前、ヒップ左後ろ
こんな感じかな?>上体とヒップが逆の動きをする

h「先生、2人で練習していて、上体が♀の方に入ってしまうんですが?」
コ「それは・・・」
 ・♀の方を見ない
 ・上体を右に向けるときは、斜め上を見る

気を抜くと、左手首が逆に曲がって、肘が落ちてしまいやすいので要注意

足を動かさないで、上体だけ2人で動かすのも効果的
↑上の動きが合ってきたら、足を付けて練習する

コ「じゃあ、次バチカタいきましょう!」

その2に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-02-21 22:57 | レッスン・L
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