2010.1.15 チャチャチャ編

先日のレッスンノートの続きから。

コ「では、曲に合わせて踊って見せて下さい。」
ルーティン1周でstop

コ「hiroさん、・・・」
 ・ロンデでひざが曲がりすぎ(ボディが緩みすぎだったかも?)
 ・前に突っ込みすぎて、♀が窮屈

コ「次に・・・」
 ・スタート思いっきりバックバランス
 ↑ニューヨークに入る前のオープンPP&CPP
 
微調整して最初から。
コ「hiroさん、・・・」
 ・ランジライン、スプリットキューバンブレイクで左アームが縮んでいると♀が進めないので固めない(というか、差し出す)

ロンデに続くウォーク&ロックでstop
コ「hiroさん、又♀が反っくり返って・・・さっきは気にならなかったけど・・・」

h「はい。さっきは意識していたけど、今は別なこと(習ったばかりのとこ)を気にしていたら忘れちゃいました。」

コ「チャチャチャで一番大事な音は何ですか?」
h「1です。」

コ「そうですね。では、音を表すのに一番大事なのは、体のどこですか?
頭って言うのはなしです。」
h「足(が床をキャッチする瞬間)です。」

コ「足も大事ですが・・・」
 ・一番大事なのは内側の股関節
 ・一つ一つの音を足で表現しようとすると
  疲れてしまう
  バタバタorギクシャクor固くなる
  ↑もっと大事な問題点があったけど忘れた
 ・内股関節で音を取ると無理が無く、スムーズor柔らかく踊れる

コ「シャッセで(腰を回すところ)・・・」
 ・2人のやっていることが違う
 ・hiroは左脚を使いながらボディ(腰)を後に送っている
 ↑右斜め後ろに送る(=出っ尻にするイメージ)

コ「では、音に合わせて最初から・・・」
曲に合わせて踊り出すと、コーチャーがずーっとカウントを取って下さる。
1を強調しないといけないのは分かっているんだけど、1を強調しようとすると動きが遅れてしまい、その後、音を後追いするようになってどんどん余裕が無くなってしまう。

菱形のランの後、チェックで止まるのを忘れて1小節飛ばしてしまった
ごまかして(ばればれ)何とか繋げて1周踊りきる。
↑途中から「hiroさん、右手!」って何度も言われる。
余裕が無くなると、アームがだらんって下りてしまうので意識を切らないこと!

h「間違えちゃいました。」
コ「あそこだけ合いませんでしたね。・・・」
 ・踊りが単調
 ・1を表現できていない
 ↑全部同じに見える
 ・1の足はサポーティングフットを使って大きく広く
 ・最初のニューヨークは例外
 ・ウォークは良いけど、サイドシャッセは雑
 ・ロック、シャッセ、ジグザグの歩幅>最初は次に備えて無理しない
 ・シェークハンドの後は他で手を抜いても1をはっきり見せる
 ↑ボディは決して緩めてはいけない

菱形のランズで1を見せるエクササイズ・・・不合格
 ↑全部同じに見えるらしい

コ「チャチャは歩幅を狭くって良く言われるけど、音が見えないと評価されないので・・・」
 ・ルンバはフレーム
 ・チャチャは1の音
コ「では、競技会頑張って下さい。良い結果報告待ってます。」
h&パ「はい!」

競技会まで練習日がないので、お互い復習した後に二人で合わせる。
ルンバのスタート
チャチャの腰を回すところ
1の音を強調するのは・・・いきなりは無理っぽい

後は、当日人混みの中で間違えない(忘れない)こと!

頑張るぞー!
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by hiro_08_2003 | 2010-02-08 23:59 | レッスン・L
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