2010.1.13 タンゴ編(その2)

今日は練習日でしたが、都合でお休みとなりました。

さて、先日のレッスンノートの続きから。

コ「hiroさんは・・・」
 ・股関節を曲げないから、♀の居場所が無くなる
 ↑後退時に自分も床に対して直立できない
 ・足首を曲げて、膝を前に出す
 ・股関節を曲げて、腰から頭まで背骨を直立させる
 ・ヒップは出っ尻気味~やりすぎると前傾してしまうので注意

コ「この状態から・・・」
 ・下を使って、♀が中央斜めのラインを超えたら、フォーラウェイの1歩目
 ・右手で♀を感じながら、♀中心にリバース方向の外回り~右手はいつも♀を意識
 ・♂が回転を止めると、♀も止めてしまうので、回転運動を継続する
 ・下を使って、、♀が中央のラインを超えたら、オーバースウェイの1歩目

コ「hiroさん、そここうなっているのって分かるかしら?」
肩が出て、首が縮んで前に出ている(恥)
h「いいえ。自覚無いです。」

コ「そうでしょうね。そこだけじゃないけど・・・」
 ・何かに集中すると(余裕が無くなるとだったかも?)、首が縮んで前に出やすい
 ・肩を下に押しつけて、高いところから周りを見ながら、次のコースを予想する
 ・堂々と構えて、余裕を見せる

先に進んで、オープンプロムナードでstp
コ「hiroさん、そこの使い方は・・・」
 ・右サイドを前上方にストレッチ>ローティーションの1風
h「先生、そこはローティーションの4じゃないのですか?」
コ「違います。・・・」
 ・進行方向と逆にシェイプをかけると♀を崩す(とか何とか)
コ「ベーシック戦じゃないんでしょう?」
h「今度はJDCのD級戦なのでフリーですが、その2週間後に財団のE級戦があって、ベーシック戦です。
混乱を避けるためにもベーシック戦でチェッカーに呼ばれないように・・・」

コ「分かりました。ここは・・・」
3・Q 閉じればクローズプロムナード
4・S 左脚をしっかり使って、右足OPに前進し、左サイドをストレッチ>結果的に絞りが生じるだけ
   ↑左脚を使わずに右足を出すと、♀に持っていかれやすいので注意

アウトサイドスウィブル
1・S 右脚を使って、左脚にウェイトを戻す
    右トゥを伸ばして、LODにポイント~教えられていないけど、コーチャーがやっていた
2・Q 左脚を使って右足前進(プロムナードリンクの2歩目と一緒か?訊けば良かった)

続くコントラチェックでNG
コ「おおっ!素晴らしい!!というレベルにはありません。・・・」
h(他はそのレベルにあるのかなぁ?)
 ・ト・スロッ!って決める。
 ・上は突っ込まない
 ・♀は両手を残して、頭を離す
 ・せぼねを1本ずつ伸ばしていくイメージ
 ・ネックのキレと首筋を見せる

コ「今日はワルツもやるのかしら?」
h「はい、お願いします。」

ワルツ編に続きます。
[PR]
by hiro_08_2003 | 2010-01-31 23:39 | レッスン・S
<< 週末の競技会 2010.1.13 タンゴ編 >>