2010.1.8 ルンバ編(その2)

先日のレッスンノートの続きから。

コ「hiroさんは・・・」
 ・普段肩幅に立っているので、弱々しく見える
 ・もっと歩幅を広くして立つと、力強く見える
 ・必ずしも片足バランスで立つ必要はないので、場合によって中間バランスで立つことを覚える(どこかでは中間→片足にウェイトを移動する)
 ↑ちょっと離れてみているパートナーさんも、歩幅を広げたhiroの立ち姿を見て頷いている

今まで、サポーティングフットの上に軸を作って立っていたので、1/2~1拍で移動できる歩幅=肩幅って決めていたけど・・・意識改革

ナチュラルオープニングアウトに戻る
 ・大きく開いて中央に立ち、左足にウェイトを移動しながら♀を送り出す
 ↑2人の間のスペースが活きる~その分左アームを伸ばすこと

シェークハンドに続くベーシックムーブメント
 ・1歩目(カウント4)の歩幅が広すぎるのは、ボディの切り返しをしていないから
 3& 左→右サイドを前に切り返し
 4  右足前進
3小節入れ替わりを繰り返した後、ナチュラルオープニングアウト
 4 左脚を大きく開きながら中間バランスで♀を送り出す
 1 左足にウェイトを移しながら、♀を引き寄せる
 2 中間バランスで♀を吊り下げる

1小節待って
 2で♀を送り出し、
交互に入れ替わりを繰り返した後のスリーステップターン3歩目、カウント1も大きく開いて中間バランス

更にダブルアームホールドでの入れ替わりも歩幅を広く

ここまでかなぁ?
あと言われたこと
 ・大きく開くと戻りもインサイドの筋力が要るので、しっかり使う
 ・背が低いと脚を開けない(更に低くなって見てもらえなくなる)
 ・背が高いと一杯開ける>力強く見える&二人の間隔が広くなって圧迫感が無くなる(=見た目がスッキリする)

コ「ようやくhiroさんのボディが動き出しましたね。下が奇麗なので、ボディをしっかり使って、指先まで神経使って踊ると良いですよ。」
h「はい!」

やるべき事がろくに出来てないって分かったので、これから一つ一つしっかりやっていきます。
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by hiro_08_2003 | 2010-01-25 23:28 | レッスン・L
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