2009.7.1 ワルツ編

先日のレッスンノートから。

競技会直前のスタンダードのレッスンです。
タンゴとスローを合わせてお願いする。
↑スローはルーティンの変更も合わせてのお願いです。

スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
 ・両肩とネックのライン
 ・右手と♀の肩胛骨、2人のセンターを意識
 ・上はおとなしく、下はバンバン使いまくる

諸事情で出遅れて、スタジオ入りはレッスン開始20分前。
着替えて軽くストレッチの後、パートナーさんと組んで合わせる。
流れている曲に合わせてタンゴから。
 ・フォーラウェイで右肩が出てしまう(右手を引いてしまい、2人のボディにずれ)

 ↑意識すると、左手で引っ張ってしまったり、右手で抱えてしまったり・・・
 ・オープンプロムナードで右手を引くと♀の居場所が無くなり、左手で引くと♀を崩してしまう
 ↑やっぱり早めに入ってしっかりアップしないとなぁ~

反復エクササイズの後、先日の練習でやった暫定ルーティンを合わせる

前のカップルのレッスンが終わったところで、コーチャーに挨拶がてら、チェッカーの件を確認
h「・・・それでチェッカーに引っかかっちゃって・・・何年もこの級でやっていて初めてです。
今までろくに見てもらえなかったのかと思うと結構ショックでした。」
コ「まあ、見てもらえるようになっただけでも・・・」
h「それで・・・財団のE級戦は、ボルテクとリバテクに載っていれば何でも良かったはずです。」
コ「そうかしら?財団は他より厳しかったような気がするんだけど・・・」
↑後から確認したら、コーチャーのおっしゃるとおり、ボルテクのみOKでした。

ボルテクでは、リバースウェーブの後続は、フェザーフィニッシュ、オープン(or クローズ)インピタス、ホバー何とか
リバテクでは、エクスパンデットリバースウェーブというのがあって、後続はバックフェザー
バックフェザーの後続は、リバースウェーブの5~7その他

このまま、レッスン開始
LODの4本目、カーブドフェザー&バックフェザー、リバースウェーブ5~7の後、
1案、クローズインピタス、フェザーフィニッシュから1本目のバウンスフォーラウェイに続ける
↑うーん、今から変えて週末の競技会に臨むのは・・・ちょっときついかなぁ?
2案、オープンインピタス、フェザーエンディングから1本目のバウンスフォーラウェイに続ける
↑こっちの方が混乱しないかなぁ・・・パートナーさんもこちらの方がいけそうな手応え>決定!

定着目指して反復エクササイズの後、最初から踊る
オープンテレマークの後、先走りそうになって何とか微調整・・・
コ「hiroさん、今音を外したわね。もう一度カウントを数えながらシャドーして!
・・・今のは良いけど・・・2人で踊って見せて・・・さっきは・・・」
h「自分で分かったので、途中で微調整しました。」

コ「もう一度おどってみせて・・・」
 ・フットワークが曖昧
 ・ヒールとトゥを正確に使うと、自然にウェイトが通過する
 ・1歩1歩正しく踊ること

コ「最初から曲に合わせて踊って見せて。・・・hiroさんの踊りは・・・」
 ・固い
 ・もっと下からswing

例:ウィーブフロムPP
予・Q その場にしゃがまず、しっかり前進
3・Q 下を右にswing、上はまだ開かない
5・Q 右足後退、床をキャッチするときトゥは内側に向ける
    ウェイトを乗せながら右膝を内側に使う>がに股にならない
    下を左にswing/上はそのまま左に開いて残さない(=両膝を内側に入れて肩幅に開き、下だけswing)
    ↑2つの運動を合成すると、何もしていないように見える>何もしないで突っ立っていると右に残って折れる

☆フレームを一定、ネックも一定、どちらかのサイドをストレッチ
 ↑このエクササイズは前回のレッスンでもやった

次に鏡の前に移動して、ロアーしてから横に大きく移動するエクササイズ
 ・ロアーしながら下のswing開始
 ・ウェイト移動
 ・更にサポーティングフット側のボディが弓なりになってストレッチ
 ↑ボディや肩を落とさない、ネックも残さない>両サイドとも肩~アームの水平キープをイメージ

何もしていないように見せるには、一杯使い続けないといけない

最初から反復エクササイズ
他のカップルとぶつかりそうになって回避した途端に音を外してNG
コ「リーダーの責任なので・・・」
h「はい。」
 ・♀がフットワークを間違えるのは♂のせい
 ・♂がフットワークを間違えるのは♂のせい
 ・♀が上手くできるのは、♀のせい
h「それはリーダーのおかげじゃないんですか?」
コ「パートナーさんの頑張りです。(きっぱり!)」
反復エクササイズ

コ「私が教えた内容を・・・」
 ・やるべき事を理解できるのは頭の良さ
 ・頭で理解できたことを体に伝えるのは神経の伝達
 ・伝達されたとおりに動けるのは反応の良さ
h「それは練習しないと・・・」
反復エクササイズ

コ「少し上がおとなしくなってきたわよ。これでもっと動けるようになると・・・」
h「下のswingを意識すると暴れそうで怖いです。」
コ「体を固めなければ幾ら使ってもおとなしく見えるわよ。
おとなしくしようとして固めると、逆に暴れて見えるので・・・
次のレッスンまでに今日教えたことを出来るわね!」
パ「はい!」

h「すげー!僕は返事できなかったよ。」
コ「パートナーさんの方が立派よ!先に諦めないで・・・」
↑はいって言ったら「言ったわね!」って責められて、返事しないともっと責められて、・・・どっちにしてもいじられてしまうhiroでした。

何はともあれ、上はおとなしく、下をバンバン使うイメージを更に膨らませることが出来たので、週末の競技会に活用して結果を出したいです。
タンゴを見てもらえなかったのがちょっとだけ心配だけど、マイナスを補ってあまりあるぷらうにして本番に臨みたいなぁ~
練習無しの一発勝負だけどね!!(結果は伴いませんでした・・・)
(投稿日:21.8.22)
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by hiro_08_2003 | 2009-07-03 22:57 | レッスン・S
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