2009.7.22 ワルツ編 (その4)

先日のレッスンノートの続きから。

コ「じゃあ、今のことを意識して最初から・・・」
 ・組んだ途端に右肘が下がりやすいと注意をいただく>肘~肘をしっかり張る
 ↑昔からの悪い癖

スピンターン
 カウント2で両腕を右斜め後ろに振り上げるイメージ>ネックも返る
 ↑両腰の高さが一緒だと上だけ切り離してローテーション&サイドストレッチ>頭の位置は変わらない
 ・ここは左腰が高くなるので、右スウェイで頭も右に傾いて良い(表現は違った)
 ↑トップの位置は変わらず、下に行くほど左にはみ出るイメージ
 ・タンゴじゃないので、キレより優雅な動きを表現
 ↑頭を波のように動かしてNG>正確な・・・(忘れた)

 カウント3で足だけでなく、上から下まで背骨ごと後退(=♀前進)
 ・後退準備は・・・どうだっけなぁ?

ターニングロックトゥライト
 ・カウント2、アームで♀を引っ張らない
 ・カウント3、PPでその場に沈まない~前進のまま進んでいくイメージ

シャッセフロムPP
 ・カウント3、スクエアで↑同様でその場に沈まない~背骨ごと上から下まで一緒に進んでいくイメージ

コ「クイックオープンリバースの一歩目はOPよ!」
h「はい」
コ「何よ!返事だけで出来て無いじゃない!!OPの時、どうするの?」
h「こうして・・・(ボディを絞って右足前進)」
コ「そうじゃなくて!そのままで・・・」
 ・シャッセフロムPPの4歩目、カウント3をしっかり前進
 ・ボディはそのままで右足前進
あれ?↑これで良いのかなぁ・・・

右の広背筋を意識して、左の腹斜筋を意識して
スローアウェイオーバースウェイ
 ・右脚を使って左足を開いて
 ・ウェイトを左足に移動したとき、右ヒールが上がって、右膝を内側に入れて
 ・その分だけ腰が左を向く
 ↑この位置で腰の回転はstop>土台がしっかりして揺らがない状態をキープ~押されても引かれてもびくともしない力強さが必要
 ・腰の位置を決めて固定した状態から、右サイドを前、左サイドを後上にストレッチ>回さない

 ・右広背筋を伸ばすとスローアウェイやレフトホィスク、リバース系のターン
 ・左広背筋を伸ばすとコントラチェックやナチュラル系のターン

☆もっと伸ばすためのエクササイズ
明日のためのその1
 ・壁を横にして、アームを伸ばして掌を壁に付ける
 ・ここから、もっともっと上に伸ばす
 ・サイドストレッチを意識しながら伸ばすとより効果的

明日のためのその2
 ・壁に背を向けて、20cmくらい離れて、肩幅に足を広げて立つ
 ・腰を壁と並行にキープしたまま、両手を壁に付けようと努力する
 ・腹斜筋と広背筋のストレッチを意識するとより効果的

コ「これは、どこでも出来るので、・・・1日やっても直ぐには変わらないけど、続けているとだんだんと・・・」
h「はい!」

脂汗を流しながらストレッチした後、最初から踊る
↑ストレッチを意識すると、アームだけ上下したり、振り回さなくなったって自覚

コ「それだけでレッスンの初めと全然違うわよ。
これが出来ると色々教えて上げられるんだけど、固まってるときに教えるとウェイトが越えないで逆の動作になったり、腰が外れたりしてしまうので・・・
毎日しっかり練習して、良く動けるようにしてきて下さい。」
h「はい。分かりました。」

とりあえず、ストレッチだけは毎日繰り返しています。
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by hiro_08_2003 | 2009-08-03 23:40 | レッスン・S
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