2009.7.22 ワルツ編 (その2)

先日のレッスンノートの続きから。

コ「では、ルーティンを1周シャドーして見せて下さい。」
曲に合わせてルーティンを1周、丁寧に踊ってみせる。
 ・ネックはしっかり左をキープ
 ・フレームを崩さず
 ・下をバンバンswing

コ「何からやろうかしら・・・hiroさん、ナチュラルターンのライズ&フォールを言ってみて!」
h「ライズ、アップ、アップからロアー・・・」
コ「あれ!ちゃんと教えてなかったかしら?・・・」
 ・1の終わりからライズ
 ・2はライズ継続
 ・3の頭でライズ完了後、ロアー開始(ここ曖昧)

コ「スローは・・・」
 ・1Sでライズ完了
 ・2Qはアップ
 ・3Qでアップからロアー

コ「ワルツは・・・」
 ・1でライズを完了していないので、回転した後も右足のヒールを床に着けて、膝を緩めておく
 ↑ここで手を抜くと、ピョコって頭が飛び上がる
 ・2で右脚を使うことによって右ヒールが浮いて、ウェイトの移動が始まる

コ「今のを意識してナチュラルを踊ってみて」
h「はい。」
 ・1の足をウェイト通過して左を横に開いても膝を緩めたままキープ
 ・2で右脚を使ってウェイトを左足に近づけた分だけ頭が上に上がっていく
 ・3の頭で両脚が揃ったところが一番高い状態で、ここからロアー開始

コ「いいわよ。・・・(ピョコってならなくなったとか何とか)。・・・」
 ・他にも幾つかのパターンがある 
 ・ナチュラルターンとリバースターンはこの使い方でOK

コ「スピンターンはどうするのかしら?」
h「1で低いまま、2でライズ完了、3でアップからロアーです。」
コ「3はアップって言わなくて良いわ。・・・(忘れた)
ターニングロックは・・・(ここも忘れた)
じゃあ、続けて踊って見せて。・・・」

スピンターン
 ・3の頭で、逆壁斜めに面した状態から左足を横(=壁斜め)に開いて、両トゥのインサイドで立つ
 ↑ここでアウトサイドにウェイトを逃がしたり、ヨロヨロしない
 ・左足の上で右足後退の準備をする

ターニングロック
 ・1で先行歩の左膝を前に使いながらLODに後退
 ↑壁斜めに後退しない、反っくり返らない
 ・&ボディは中央に面して、左足を右足の前に交差させる>中央斜めに向けない
 ・2の足を中央斜めに前進
h「先生、以前♀をLODに前進させるって習ったんですが、右足を中央斜めに出すと、♀の邪魔になるような気がして・・・」
コ「それは・・・」
 ・下からの運動で♀を先行させてから2の足を♀の両脚の間(=中央斜め)に前進
 ・3の足を中央斜めに前進

反復エクササイズ
コ「何で、そんなに歩幅が狭くなるのよ?」
h「2つのことを一緒に出来ないんです。」
コ「一度に10個くらい出来ないと・・・」
h「1つずつ考えなくても出来るようになるまで練習して、その繰り返しで10個位できるようになるまで練習します。」
コ「10個目には最初の事を忘れてしまうでしょう!」
h「そういうこともあります。」
コ「hiroさんはコツコツゆっくりやっていくタイプなのね。私もゆっくり教えて・・・」
h「超一流のコーチャーに高いレッスンフィーを払っているのは、そこを短期間に身に付けるためで・・・」
コ「そういうのがダメなのよ!・・・今から二通り踊るから見ていて!」

その3に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2009-08-01 23:43 | レッスン・S
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