2009.4.27 チャチャチャ編

大型連休、さぼりすぎたツケが体重として返ってきました。
あっというまに4kg・・・
正月以来落とし切れていない分が更に2kg・・・
早く落とさないと、今までの努力が水の泡です。(大汗)

さて、先日のレッスンノートから。

都合により、hiroの個人レッスンです。

レッスン前にルーティンの確認。
前回のレッスンで言われたこと。
 ・ニューヨーク、軸足のターンアウト
 ・ロンデ、回すサイドの腰の持ち上げ
 ・ロックのメリハリ
ここで、コーチャー登場、レッスン開始。

コ「よろしくお願いします。」
h「よろしくお願いします。今日はチャチャをお願いします。」
コ「競技会の予定は?」
h「当分無いです。連休明けからサンバのルーティンを作っていただこうと思ってい

ます。
それから、4種目踊り込みながら少しずつ直していただいて、後期にエントリーした

競技会の種目に合わせて集中レッスンって、考えています。」
コ「そうですか。・・・(忘れた)」

カウントで踊り始めて、直ぐにstop
 ・ニューヨークのアウトサイドをもっと開く(前回も言われた)
 ↑戻るとき、♀スリーステップターンのリード

ランジラインでstop
コ「チャチャの決めのポーズとしてよく使われるので・・・」
 ・内側のコンプレス
 ・ヒップを持ち上げて、どこか?を下げる
 ・胸を突き出す
 ・ボディは決して平坦にしない~他のフィガーでも常に意識

コ「hiroさんの踊りは・・・」
 ・平坦な踊り
 ・全部一生懸命踊ろうとしているので、逆にインパクトがない
 ・2小節をひとまとめにすると1234&5678&(1)となり、1が一番低く

て、だんだん高くなっていく
 ↑1に一番インパクトを持たせて踊る(表現する)ことが大事
 ・そのためには、&の足で床をしっかりプレスして、1の足にしっかり立つ

先に進んで、ロンデでstop
コ「hiroさん、ロンデに命かけていますか?」
h「そんなことはないです。・・・」
 ・ロンデしながら前進するのが難しい
 ・脚を回すために腰を持ち上げることを前回習ったので、練習中
コ「ここは・・・」
 ・脚を回そうとしない=ボディとロンデの脚を連動
 ↑ロンデの時ボディを斜め後ろに向け、前進の時ボディを斜め前に向ける
 ・サンバのイメージで着地した足でボディを送る(だったような?)

ロックが続くとこ
 ・後ろ足を床にしっかり入れて、ボディを運ぶ
コ「ここ、やりにくくないですか?」
h「先生から3小節の内、最初と最後はボディの動きを見せて、真ん中は距離の移動

を見せるように言われたので、ボディの動きを見せるときにヒップを後に突き出すよ

うにしていますが、距離を出そうとしても動けなくなりました。」

コ「ここは・・・」
 ・後ろ足で床をプレスしてボディを運ぶ=ヒップは自然に後に動く
 ・ムーブメントを見せるのは上体=左胸を突き出す
 ↑これをやると、距離は出ない
 ・最初の3&、真ん中の1&と3&、最後の1&で、ボディを切り返して次の準備

反復エクササイズ
コ「気づいちゃいました。hiroさんは・・・」
 ・1の音を取っていない>中間にいる
 ・腰を足の上に乗せる
 ↑そのためには後の足で床をしっかりプレスする
h「それは1の音の頭で足の上にしっかり立つと言うことですか?」
コ「そうです。」

ニューヨークの時にもカウント1って言われたけど、きちんと理解していなかったっ

て初めて気づく
僕よりずっと背の低いコーチャーとカウントでロックの競争をしたところ、どんどん

差が開いてしまう
後ろ脚を使う(送る)のとボディを使う(絞る)のが全然足りないって実感
 ・送った足を床から離してもぐらつかない位置に立つこと!

コ「hiroさん足の使い方奇麗なんだから、もっと伸ばした方が良いわよ。」
h「それは後ろ脚を伸ばしたまま残してみせると言うことですか?」
コ「そうです。」
↑唯一褒められたこと
反復エクササイズ

コ「hiroさん、アームの使い方はどう習いましたか?」
h「ルンバでは体から出来るだけ遠い軌跡を肘から動かすように習いました。
チャチャでも同じように使っていたところ、やたらうるさく見えるので、そのまま伸

ばしておくように言われました。
自分でもいつまでもこのままではいけないと思いながら、ついつい今まで来ています

。」

コ「アームは何のために使うか分かりますか?」
h「・・・」
コ「見映えやアピールもありますが、もっと大切なのはバランスとスピードです。・

・・」
 ・右へのシャッセの時、左アームを横に目一杯伸ばしたまま、右アームだけはしっ

かり使う
 ↑右足を横に開くタイミングで下→横、閉じるタイミングで上→内

コ「このアームを後1cm伸ばして~」
↑島流し中、たまに帰ってきた時、当時のコーチャーだった塩谷克美先生からサンバ

のボルタで同じ事言われたのを思い出しました。
結局何も身に付いてないってがっかりです。

その2に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2009-05-11 23:41 | レッスン・L
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