2009.4.24 ワルツ編

先日のレッスンノートから。

スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
フォーラウェイリバースアンドスリップピボットを中心に、ワルツとタンゴ半分ずつのレッスンを予定。
 ・ボディを弛めず
 ・♀との位置関係に注意
 ・床にウェイトをしっかり入れる
 ・上体は左をキープ

30分前にスタジオ入り。
軽くストレッチの後、カウント1のポイズを確認
曲に合わせてワルツとタンゴのシャドー

アップの終わったパートナーさんと、合わせる。
曲に合わせてタンゴから。
 ・オープンプロムナードの後のコントラチェックの方向を確認>逆壁斜め
 ・コントラチェックで上下の落差を見せる
自分では良い感じ

ワルツ
 ・ダブルリバーススピンの回転量不足
ここでコーチャー登場。後はレッスンで確認しよう!

コ「前回やったクイックは曲に合わせてスムーズに踊れるようになりましたか?」
h「少しずつ合ってきています。」
コ「その言葉を信じるとして・・・今日は何をやりますか?」
h「ワルツとタンゴを半分ずつお願いします。」
コ「hiroさん、時間半分過ぎたら教えて下さい。上手く出来るかどうかで・・・」

h「どちらもフォーラウェイリバースとその続きを見ていただきたくて・・・」
コ「2つの違うところと同じところが分かればいいのよね。
タイミング、ライズアンドフォール、スウェイ、・・・(一杯言っていたけど忘れた。)
じゃあ、ワルツからやりましょう。最初からひととおり踊って見せて下さい。
医者も診察の時は全体を見てから悪いところを・・・」
ルーティン2周目の第3LODが終わったところでstop

コ「コントラチェックのつなぎが悪いわよ。・・・」
 ・逆壁斜めに踏み込んでいるため、ボディが折れている>壁に向かってチェック
 ・戻しはカウント2で右足の上にしっかり立つ>横に流れない

h「先生、前回のレッスンで下→上→下→上って揺らぎのイメージを習って、集中的に練習してきたんですが、今日は真っ直ぐって言われているような・・・」
コ「では、そのようにやって見せて下さい。」
踊るも、2の足の上で流れてNG
 ・下腹を突き出さず、内側に入れて。
 ・お尻を締めて真っ直ぐ立つ

コ「良いわよ。バックロックから続けて・・・」
 ・バックロックはずーっと左ウェイトを意識
 ・予・左ウェイト
 ・カウント1、左脚を使って右足後退
 ・&カウント、前バランスのまま一瞬右足に乗って、直ぐに左脚を引き寄せる
 ・カウント2、右足をリバース方向に後退
  ↑左回転後退のswing・右サイドを落とさない>この意識は今まで全くなかった

コ「次はいよいよフォーラウェイね。私がシャドーするので、hiroさん一緒に踊ってみて。」
シャドーしながら見ていて思ったこと、動かずにじっと見た方が良かったなぁ・・・

h「踊りながらでよく分からなかったけど、ダブルリバースピンから後は何だか全然違うことをやっているみたいに感じました。」
コ「うーん、全然違うっていう感じは合っているかも(爆)
じゃあ、私が踊ってみせるので・・・パートナーさん、一緒に踊ってみましょうか。」

すんなり踊れてしまう。
 ・流れるようにスムーズ
 ・フォーラウェイからダブルリバーススピンはリバース方向の回転運動が途切れず
 ・コントラチェックは中央斜めに踏み込んでから、ナチュラル方向の回転運動に変化
コ「どうでしたか?」
h「上手くいかないのは自分のせいだったって、今気づきました。」
パ「すごい踊りやすくて・・・」
コ「もう一度2人で・・・」
 ・お互いに相手に向かって進むことはない

 ・相手を避けても、ボディは相手から外さない(表現は違った)
 ・左の背中が後退し続けるイメージで踊る

コ「今のは少し良くなって来ましたよ。その前はブツ切れで・・・
hiroさん、一緒に踊ってみて。」
コーチャーと組んで直ぐにNG
 ・サイドロックはLODに面して終わる
 ↑中央斜めを向いている(=回りすぎ)

コ「言っていることとやっていることが違うわよ。一人で踊って見せて!
・・・そこは・・・」
ランニングスピンターン
 ・回転量が足りない
 ↑カウント2(3歩目)左足は中央斜めに後退
 ・カウント3右足はOPで中央斜めに後退
 ↑ボディを絞れず、正面を向いたまま♀を外に出そうとしていた

サイドロック
 ・カウント1、OPで左足中央斜めに後退
 ・カウント2、右足中央斜めに後退しながらスクエア
 ・カウント3、左足を横に開いてLODに面してトゥ立ち
 ・カウント&、右足を左足の後にアクロスして両トゥ立ちからロアー

この一連の動作がぎこちなく・・・
ランニングスピンターン
 ・カウント2、音の幅を使ってボディを逆LODに向ける~右肩を残さない
 ・カウント3、音の頭で両トゥ立ち(トゥの方向は逆LOD)~壁に向けるとドスンと落ちる
 ・同、ゆっくりヒールを下ろしながら、左脚を抜く~ボールバランス
 ↑右足に上手く立てずよろよろしたり、左脚を抜くために左腰の筋肉が悲鳴を上げる

サイドロック
 ・カウント1、直前のランニングスピンターン4歩目の右ヒールで床をプレス
 ・カウント2、直前歩の左ヒールで床をプレス
 ・カウント3、直前歩の右ヒールで床をプレス

これだけのことがなかなか出来ず、コーチャーもだんだん機嫌が悪くなってくる

鏡の前に移動してレッスンバーを掴んでやったエクササイズ
その1 ロアーしながら脚を後にswingさせる
 ・膝を曲げることより足首を使う方が重要
 ・足首をドスッって下ろさず、緩やかに下ろす
 ・ボールウェイト、後退時のサポーティングフットは膝がトゥより前

その2、ライズしながら脚を前にswingさせる
 ・ボールからトゥの先っぽまでを使えるように意識
 ・上に伸びず、膝を前に使う(クイックでも言われた)
 ・お尻を引き締め
 ・インナーマッスルを使う
 ・お腹を上下に縮めて、反っくり返らない

何とか仮合格をいただいて、元に戻る
 ・1歩1歩丁寧に
 ・ヒールを簡単に下ろさない~これは10年以上前に習ったことなのに・・・未だに出来ていませんでした。(汗)

ダブルリバーススピン
 ・1の足、HT、足首を使いながらヒップをswing、足首を使い切って外回り→両トゥ立ち
 ・2の足、右足を軸に道周りのピボットアクション

最後に一言
コ「パートナーさん、hiroさんはエンジンはすごいけど、脚周りの悪い車と一緒で・・・」
パ「はい。(笑)」
h「・・・」

この日はちょっとへこんでしまい、ダメージが大きかったので復習しないで帰路につきました。

帰りの電車の中でノートをまとめながら、気分転換を図りました。

hiro復活!
しっかり練習して、美しく踊れるようになるぞー!
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by hiro_08_2003 | 2009-05-09 23:12 | レッスン・S
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