2009.4.10 クイック編


先日のレッスンノートから。

ようやくカップルでスタンダードのレッスンを受けられました。

着替えてアップの後、二人で合わせる。
フロアが混んでいるので、ルーティンをブツ切れにして、パート毎に合わせていく。
前組のレッスンが終わって空いたフロアでようやく通して踊る。
前回の練習並に踊れることを確認して小休憩の後、レッスン開始。

コ「では、始めましょう!練習してきましたか?」
h「はい!」
コ「ルーティン、踊れるようになりましたか?」
h「はい!」
コ「曲に合わせて踊れますか?」
h「はい。大丈夫です。」
コ「では、踊って見せて下さい。」

曲に合わせて2周とLOD3本でstop
コ「途中危ういところがあったけど、何とか持ち直して踊れましたね。
今ので1分半です。hiroさん、・・・」
 ・ティプシーで焦りすぎ>スローの音が見えない
 ↑特にフォワードロック&ティプシートゥレフトはスローが2つ続くので、二つ目のスローの脚をしっかり使ってボディを運ぶ
 ・クイックオープンリバースの2Sの脚とボディをしっかり使ってサイドをswing
反復エクササイズ

今までの音の取り方
ティプシートゥライト、フォワードロック&ティプシートゥレフト、バックロック、ランニングフィニッシュ)
パ、パ、パン、パン、パン、パン(=ス)(ろー)、スロー、パ、パ、パン、パン、パン、パン(=ス)(ろー)、クイック、クイック、スロー
新しい音の取り方
パ、パ、パン、パン、パン、スロー、スロー、パ、パ、パン、パン、パン、スロー、クイック、クイック、スロー

コ「hiroさん、音感には自信があるでしょう!」
h「はい。」
コ「それなのに音に合わせられないのは、技術がないっていうことかしら?」
h「はい。ティプシー踊り慣れていないことと、このカウントを使うのが初めてで焦ってました。
先生に言われて2つ目のSを意識しただけで、ティプシートゥレフトのスピードが上がったって実感しています。」

コ「前にも言ったけど、焦ると力が入って固くなるから余計遅くなるのよ。それから・・・」
 ・必死に踊っているとチェックが入らない
 ・余裕を持って踊れるようにしっかり踊り込むこと
h&パ「はい!」

コ「ところでパートナーさん、しばらくクイックのレッスンを受けてないから・・・
 ・今日はもっと踊れないと思っていたのに、予想以上に良く踊れていた
 ・前回(♂個人)と前々回(カップルで初めてのクイック)のレッスン時とは比べようもないくらい上達した(とか何とか)
h「それは僕が前回のレッスンで習ったことを効果的に伝えたって事ですよね。」
コ「そういう言い方もあるわね。hiroさん、大したものよ。後は自分網膜踊れるように・・・」
h「はい。(しょぼん)」

コ「クイックはいつから競技会で使うのかしら?」
h「未定です。後期の競技会になると思います。5月にはまたタンゴ&スローのベーシック戦があるので、クイックはこれでしばらくお休みして次のレッスンからはまたタンゴとスローのレッスンを・・・」
コ「じゃあ、クイックは2人で十分練習できるけど、今日はこれからどうしましょうか?」
h「スローを!」
パ「ワルツを!・・・3辺目がよく分からなくて・・・」
h「ワルツをお願いします。」
コ「分かりました。」

ワルツ編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2009-04-20 23:15 | レッスン・S
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