2009.4.8 at 富士学院

今日は一日死んだように寝てしまいました。

さて、先日の練習ノートから。

踊り込むのは久しぶり。
軽くストレッチしてからラテンの基礎エクササイズ。
ルンバウォーク、クカラチャアクション、8種のシャッセ、開いたポーズと閉じたポーズ、ボルタ、ボタフォゴ、ホィスク。

体がほぐれたところで先日習ったチャチャのルーティンの練習。
頭で分かったつもりでも実際にシャドーしてみるとあやふやなところがいっぱい。
ノートを見ながら再確認。ところが・・・
前回のレッスンの後、電車の中でムービーを見ながらせっせと記したダンス日記だけど、残念なことに音は確認できないので、カウントがあやふや・・・
後からパートナーさんと合わせて確認しよう!

アップの終わったパートナーさんと曲に合わせてルンバのベーシック、バリエーション、パソのバリエーションを1曲ずつ続けて踊る。
ちょっとさぼってしまうと、お腹を引っ込めて、コンタクトを意識するのが精一杯。(汗)
自分のフットワーク、ボディムーブメント、アームワークはおろか、二人の位置関係も意識が行き届かず・・・
意識しないでも出来るように、しっかり練習し続けようと自戒しました。

ルンバ
 ・♀キックの後シャドーポジションになる33小節目で立つ位置NG(離れすぎ)
 ・この後のポーズが音より早かったかなぁ?優雅に大きく出来ず

パソ
 ・プレハイライトの後9小節目、グランドサークルから♀をスパイラルさせる辺りで音を外す
 ・シャッセケープで帳尻を合わせるも、第1ハイライトに入る直前の3拍が今イチ
 ・第1ハイライトの後9小節目、腕を組んで円を描くようにウォークするところで又音を外して、
 ・続く13小節目、タラララーのところで他の組とぶつかってしまい、第2ハイライトは2人の入れ替わり無しでアームを上げただけ
 ↑1次予選落ちした時と同じ(恥)

まだまだ踊り込みが必要です。

チャチャ
 ・24小節目、肩を揺らす1小節を忘れがち(カウント1で♀の右手を取るのも忘れがち)
 ・25小節目~、ボタフォゴ風のアクションは音が早いので歩幅を狭く!
 ・26小節目、クローズフェンシングポジションでのヒップツイストがあやふや
 ・27小節目、ジグザグとランジラインのカウントが曖昧
 ・28小節目~、シェークハンドでのカウントが曖昧
 ・31小節目、カウント2で♀を反転させるとき、♂右手の支えが必要なので、それまで残して先に行かない(独りよがりな男ってよく反省します)
 ・同じく、カウント3で互いに背面したままポーズを揃える~次のツィストシャッセのために焦ってしまい、ここをおろそかにしない
 ・33小節目、カウント1でシャドーポジションになるまでが曖昧
 ・35小節目~、2小節で1回転?>回転量が曖昧
 ・37小節目~、今までも使っていたフィガーなので、出だしで遅れず、歩幅を狭くして音をクリアに!
 ↑最後は♀の近くに立つのを忘れない
 ・39小節目、出だしで♀左手を掴んでチェックするのを忘れがち
 ・同じく、カウント4で♀リバース方向に回転の準備をさせるリード
 ・40小節目、カウント3の頭までにしっかり1回転して、♀の進路を塞がない
 ・同、後半の2拍で♀を回転しながら移動させる方向はLOD(壁側に誘導しない)
 ・41小節目、♀がニューヨークに出遅れても、しっかり合わせる
 ・42小節目、サイドにウェイトを移動させる1小節を忘れがち

こうしてまとめてみると、全然分かってなかったって実感
週末の練習までにレッスンのビデオを確認して、曖昧な部分をクリアにして臨もう!

ためしに曖昧なままで曲に合わせてみるも、ついていけずばたばた。
雑に流しても意味がないので、ゆっくり丁寧にすることにして、スタンダード。

アンダースローのswingとカウント1のポイズを確認して、ワルツ、スロー、タンゴのシャドーの後、曲に合わせてワルツのバリエーション。
 ・久しぶりのせいか、最初はちぐはぐ(というか、ゴツゴツ)
 ↑右手と自分の背骨の位置関係を意識するのを忘れて、♀を引き寄せていた
 ・2曲目はhiro的にはまあまあ(パートナーさんは不満だったみたい)

タンゴは、結構気持ちよく踊れたので、1曲で止めて、1曲分休憩。

スロー
 ・気持ちよく踊れた
 ・フレームが崩れにくく、ウェイトがスムーズに通過するようになってきたような気がする
 ・これで何故ワルツは今イチなんだろう?>多分最初だったからさ!って流してしまった。

クイック
 ・ホバーコルテ、ティプシートゥライト、フォワードロック、ティプシートゥレフト、バックロックのパートが今イチ
 ↑フレームがいびつに崩れてしまい、踊り難い???
 ・ランニングライトターンの4Sで、音より早くなってしまう(らしい)~自覚無し

カウントでゆっくり練習を続ける
試行錯誤の結果、ホバーコルテの2Sで、♀を左に先行させるとその後がスムーズになることを(大)発見!
↑フレームが崩れず、踊っていて気持ち良い!!

定着するまで反復エクササイズ

ランニングライトターンで早くならないように気を付けて、ルーティンを通して踊ってみる。
ようやくスムーズに踊れるようになった。
おかげで踊っていると軽快な気持ちになってくる。

時間の関係で、曲には合わせずに帰路につく。

次のレッスンが楽しみです。
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by hiro_08_2003 | 2009-04-19 23:30 | 練習
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